【妄想鼻血トピ】萌えドラマを語ろう会 30

妄想は自由だ。
国も次元もジャンルも踏み越えて、
今日もニヤついているあなた。
推しメンでも女子でもなんでもありで、
盛り上がろうじゃないの〜。
妄想竹も妄想茸にょきにょきスクスク。
鼻血もよだれも流してちょうだい。
さぁ、来たれドラマ好きの者たちよ!

※ドラマに限らず、このテレビ番組の話をしたくてしたくてどうにもたまらない!てな方も大歓迎♡
どなた様もお気軽にお立ち寄り頂ければ幸いです。
もちろん雑談もOKですよ~♪

#ゾンビ#佐藤健#松坂桃李#尹正#金城武#ダンルン
#シューカイ#白ブリーフ#お尻ひゅーん#ダンルン
#官鴻#白宇#シャツを口でめくる#観音寺#ダンルン
#丁禹兮#ニコラ#チャン・ヒョク#赖艺#邓伦
#ウミガメの産卵#陳偉霆#サメ#檀健次#ダンルン
#魏哲鳴#レオ様#陳暁#新沼謙治#金世佳#ダンルン
返信 201-230/230件最新の投稿へ
(゚∀゚)キャハ、かろうじて「セイントセイヤ」とは読めるぞ、ストーリーはわかりませんが(笑)。

ゲームやアニメは全く知らない世界の話なので、作画崩壊として知られているとか、そのワード自体がすでにストーリー性を感じますね♡

烏枢沙摩明王はトイレの神さまですね。お寺のトイレをお借りしたらこのお札が貼ってあったりするので覚えました。ビシュヌ神とラクシュミーはカップルじゃなかったな。とかツッコミたくなるけれど、いろんな宗教観?用語が覚えられてよいかも(´∀`*)。
以前『トイレの神様』という曲がヒットしましたが、その時も透き通った声の女性歌手が歌う
♪トイレには〜
♪それはそれはキレイな〜
♪女神様がおるんやで〜
というフレーズを聞いても、私の頭の中では渋〜い顔のオッサン、烏枢沙摩明王マユリ(『シュラト』のサブキャラ)しか浮かばなくて困りました。

★『一念関山』33話
こつこつ進めています。
俳優としての刘宇宁は私は特に推してない(歌推し)んですが、結構お気に入りな张天阳や陈宥维、最近気に入った常华森と李欢、『風起隴西』でもギョロ目が炸裂のベテラン尹铸胜など新旧イケメンが揃っていて眼福です。女優陣も、大看板の刘诗诗はもちろん、『如懿伝』意歓とか『斛珠夫人』緹蘭とか『永遠の桃花』素錦とか、印象深い顔ぶれがいっぱい。
その中で、女②の位置付けの楊盈(礼王)役の女優さんは名前も顔も初めてで、誰?新人?って感じだったんです。ざっくり言うと敵国に囚われた皇帝の引き取り使節団の代表として、皇子たちは誰も敵国に行きたがらず、冷遇されてた世間知らずの公主が男装して皇子として駆り出される、という役。政のことなど分からず、善良だけどひ弱で単純で打たれ弱いボンヤリした顔の公主…だったのが女①の指導と道中での様々な経験を経て、敵国に着く頃には堂々と国の代表としてハッタリかましてギョロ目皇帝と張り合える肝っ玉据わった皇子へと成長します。へぇ…この女優さん、「男装したオナゴ」の概念を超えてきたね!上手いなぁ…と感心していたら、この33話で私もギョロ目もビックリのどえらい展開になりました。
↓だったのを→→→→と成長してきたのに、いきなり路線をぐいっと曲げて←←←←と転換。
中国時代劇ってよく指先をガリッと噛んで、出た血で拇印押したりしますけど、口紅代わりに使うのはなかなか無いですね。怖かったです。
その女優さんが何蓝逗(フー・ラントウ)26歳。
私は初めて観たけど、10代からいろんなドラマにでてます。ジンベイさんがご覧になってた『虎鶴妖師録』にも出ていたようです。
そして敵国に住まう常华森の出番も後半増えてきました!銀色の甲冑がめっちゃ似合ってます♡
自分本位で国家の危機を招き、敵国捕虜となってる暗君の张天阳。天阳さんには正義の味方でいてほしいけど、こういう憎まれ役も上手いんです。でも自分本位てあったことに今更ながら気付き、大いに反省。罪之詔をしたため、懺悔の旅です。己の罪を実感して愕然とする天阳さん、迫真で良かったです。
★『一念関山』〜35話
前回書いたように、民の犠牲を顧みない暗君であった张天阳さんが改心し、民の為に部下と共に戦います。久しぶりに観る天阳さんの戦闘シーンは凛々しくて素敵♡
しかし最終話まであと数話での戦いとなれば味方の犠牲はつきもの。あの人もあの人も…1話に1人ペースだろうか…と残り話数と人数を比べて不安になります。
本来なら巻き込まれる必要のない戦い。1人の愚かな人間の傲慢から生じる多くの民の犠牲を、少しでも食い止めたい。天阳さんにとっては過去に自分のせいで犠牲になった者たちへの贖罪でもある。最初の頃のアホ皇帝の時はこんな美味しい役だとは思わなかったけど、これは実力派イケメン天阳さんの面目躍如です。

彼らはなぜこうも犠牲を出しながら戦い続けないといけないのか…そこで何かを思い出すと思ったら『プライベート・ライアン』でした。
※ストーリーは全然違います

★『春花焔』
こちらは劉学義(中国の町田啓太)&呉謹言(瓔珞)の90年生コンビの復讐物です。やっぱりこのドラマ好きですね。劉学義で言えば『花間令』も良かったけど、こちらの慕容璟和のほうがキャラの振り幅があって面白い。呉謹言で言えば『墨雨雲間』のほうが復讐の女王らしいけど、こちらは刺客としてのアクションがしなやかで美しい。
もう話は佳境に入ってます。ラブ史劇で佳境に入ると一旦破局しますよね。その時の劉学義がまたいいんですよ…皇宮のド真ん前の石畳で、文武百官居並ぶ前で、地べたに這いつくばって号泣。゚(゚´Д`゚)゚。
大怪我した皇位継承者が地べた這いつくばって号泣してるのに、全員真顔で直立不動してるのどうかと思うけど、こんな醜態晒してる時は見て見ぬ振りしないといけないんでしょうか。消されるかな?
とにかくそんな彼の心情に重なるのは、劉宇寧の歌声です。画面は劉学義、歌声は劉宇寧。最強です。
★『ゼロ時間へ』全3話
2025年版、観終わりました〜。原作からは少し改変されているそうですが、読んだのが多分30年以上前なので、改変もなんも話の内容を全然覚えてませんでした。まあクリスティぽさはしっかりありました。

つぷやきトピにチラリと書きましたが、法廷シーンに引っ掛かりました。離婚訴訟の弁護士(バリスター)が黒人俳優なんです。ドラマの舞台は1930年代。当時の英国で法廷弁護士に黒人はなり得たのでしょうか…
訴訟のシーン以外、殆どが片田舎のお屋敷のシーンですが、黒人弁護士はその屋敷の女主人の友人です。そして女主人のコンパニオン(身の回りの世話や話し相手になる役職、メイドより格上)も黒人。でもこの女主人は傲慢で階級意識が強そう、到底黒人と友人になりそうにない。すごく違和感があります。いわゆる「ホワイトウォッシュ」の逆ですよね、一定割合で黒人俳優を出演させるのは現代ドラマなら構いませんが、1930年代は違うんじゃないかな。それは人種差別とは別モノだと思います。
ネトフリにある『プリジャートン』?も爵位持った黒人イケメンが主役で物議を醸しましたね。そのドラマは人種差別のないパラレルワールドな設定なんだそうです。でも階級や貧富の差はあるパラレルワールド。
それと、その黒人法廷弁護士の名前。
Mr.Treves なんですが、字幕は「トリーヴさん」と何故か[s]をスルーしてます。もしかしてポワロさんみたいにフランス語読み?と思ったけど、音声はちゃんと末尾s発音してるし、原作日本語訳でも「トリーヴス」となってます。なんでトリーヴ?
男①ネヴィル役の俳優さんが敖瑞鹏に似てます。肩幅の広いところも似てる。女①オードリーの女優さんはめっちゃ長身、調べたら180cmありました。ライバル女②の女優さんは多分160cmあるかないか、2人の対峙シーンで身長差ありすぎてビックリしました。

ドラマの内容としては、各人物の心理描写をミステリアスにやり過ぎて事実の流れが分かりにくいかな。元々バトル警視シリーズなのに、代わりに登場させたのが大戦の後遺症で情緒不安定。容疑者一同だけでなく警官まで挙動不審なんですけど大丈夫?
やっぱり改めて原作読んでから観れば良かったかなぁ…いやもしかして原作持ってるかもよ?とクリスティ置き場を見に行ってみたけど持ってませんでした。ただ、『ヒッコリー・ロードの殺人』を2冊持ってることは分かりました(ノ∀`)アチャー
ヒッコリー・ロード好きだから仕方ないね!?
一夜明けてもう一度思い返してみたんですが、タイトルでもある「ゼロ時間」という概念。
第1話冒頭が「トリーブさん」のドアップで、このゼロ時間とは何ぞやな台詞を言うんです。そこ(ディナーの席)には恐らくこれからのドラマの登場人物たちが勢揃いしていて、神妙な顔つきでその台詞を聞いている。だからこれは最後の謎解きのシーンを一旦冒頭に持ってくるパターンやな!と受け止めたんです。
ところがこのシーンが再び登場したのは第2話の前半。アレレ〜?そして何やかんや事件が起きて捜査して最後の「犯人はあなたです」のシーン…キーワード「ゼロ時間」を使うのは別の人物でした。この人物とトリーブさんの間で「ゼロ時間」に関するやり取りあったかな?記憶に無いんですが、観終わった達成感で録画を消してしまいました(ノ∀`)アチャー
再放送があったら確認してみたいと思います。そして結局、「ゼロ時間へと遡る」の手法が何処にあるのか全く理解出来ませんでした。全然遡らない…
一夜明けてもう一度思い返してみたんですが、タイトルでもある「ゼロ時間」という概念。
第1話冒頭が「トリーブさん」のドアップで、このゼロ時間とは何ぞやな台詞を言うんです。そこ(ディナーの席)には恐らくこれからのドラマの登場人物たちが勢揃いしていて、神妙な顔つきでその台詞を聞いている。だからこれは最後の謎解きのシーンを一旦冒頭に持ってくるパターンやな!と受け止めたんです。
ところがこのシーンが再び登場したのは第2話の前半。アレレ〜?そして何やかんや事件が起きて捜査して最後の「犯人はあなたです」のシーン…キーワード「ゼロ時間」を使うのは別の人物でした。この人物とトリーブさんの間で「ゼロ時間」に関するやり取りあったかな?記憶に無いんですが、観終わった達成感で録画を消してしまいました(ノ∀`)アチャー
再放送があったら確認してみたいと思います。そして結局、「ゼロ時間へと遡る」の手法が何処にあるのか全く理解出来ませんでした。全然遡らない…
真偽のほどの担保はできないけれど、わたしのスマホのAIによると、英国で黒人が法廷弁護士となったのは19世紀後半の1880年代からで、

『初の黒人バリスイター(1883年): シエラレオネ出身のクリスチャン・フレデリック・コール(Christian Frederick Cole)が、1883年にインナー・テンプル(法曹院)でバリスイター(法廷弁護士)として資格を取得(called to the Bar)しました。』

とあります。

またグラナダ版では「トリーヴスさん」と吹替え&字幕になっています。
あああ、痛恨の二重送信です_| ̄|○

そして渺渺姐さんのAIはYahooより物知り…_φ(・_・
あありがとうございます。前例があるんですね…それなら1930年代には後続が何人かいた可能性あります。でもやっぱり、ばりばり旧態依然の上流社会に生きる(生きたいと思ってる)女主人の関係者としては違和感あるように思えます。ドラマに対して、そういう見方自体を捨てないといけない時代なんでしょうか。

Trevesだし明らかに音声も[trí:vs]なので、トリーブスとかトリーヴスとかじゃないと変ですよね。他の字幕はそんなに変じゃなかったのに、なんでそこだけそんな事に…?と不思議です。
クリスチャン・フレデリック・コールさん
調べたらオックスフォード大学初の黒人学生でもあるようです。いろいろな壁をブチ破った先駆者なんですね。
おはようございます。

アガサ・クリスティほどにファンがいると、どうしても原作とその時代性の合致性に目がいくのは仕方ないよ〜。

クリスチャン・フレデリック・コールさん、その知性に負けず劣らず人柄もよかったようで、窮地に陥らば自ずと支援者が現れたようですね。波乱万丈な人生をたった33年で駆け抜けていかれて、でも彼の切り開いた道を後輩たちが歩んでいかれたのでしょう。大学ではかのオスカー・ワイルドと同級生だって。満へぇ〜!
英文化史のテキストとして買わされた『オスカー・ワイルドの生涯』がどこかにあるはずで、探してみたんですけどどうにも見つかりません。まあ…同級生だとしてもオスカー・ワイルドはダンディを気取った人としか付き合わなそうだからコール君とは挨拶程度かも知れませんね。 ※個人の偏見です

コール氏で再検索したらオックスフォード大学公式Instagramでも
「今日はクリスチャン・フレデリック・コールが初の黒人学生として入学した日」
という投稿がされてました。その後もう一度YahooのAIに聞いてみたけど、
「クリスチャン・フレデリック・コールという人は知らんけどクリスチャン・ディオールのことなら教えてやろうか?」
とトンチキな回答が来ました┐(´д`)┌ヤレヤレ
wikiによると2017年にユニバーシティ・カレッジ内の法学図書館向かいの外壁に彼の記念碑を除幕したらしいので、もしかしたら彼の功績が再認識されたのは近年なのかもしれませんね。それで今回のドラマ製作にあたり設定を導入したかも、なんてのは穿ち過ぎかしら。

『オスカー・ワイルドの生涯』が授業のテキストとは退廃的でステキ♡
英文化史(英文学概論だったかも)という広義のテーマ掲げつつ、オスカー・ワイルドとその仲間たちのイキり暮らしだけを学ぶ1年、彼の作品は全く読みませんでした…(講義でも)

あー、そういう出来事があったなら、あり得ますね!
★白宇主演『太平年』1月23日定档!
https://m.weibo.cn/detail/5257467849344751
この予告動画、いっぺん観てください。
良く分からんけどとにかく(・∀・)イイ!!
「国の危機が目前に迫っている」
「これ以上、無辜の者を犠牲に出来ない」
「一国の強さは兵力ではなく民心にかかっている」
なんかそんな感じの台詞。白宇以外も実力派揃いで、衣装や武器も作り込まれてて、合戦シーンも迫力あって、水軍シーンもあるのかな?
推しが出てなくても面白く観れそうな予感がします。
もちろん推しが白宇なら文句なしです。

IQIYI、芒果、騰訊で配信…日本からも観れるかな?観れなかった場合、WOWOWとチャンネル銀河に期待します。白宇作品好きだよね、WOWOW。
★白宇演じる銭弘俶の豆知識

呉越という国の最後の王である銭弘俶。隣接する南唐を、北宋(『明蘭』の国)と組んで滅ぼしたものの、そしたら大国北宋と隣接することになってもう国防無理〜となって、北宋に吸収されることを選ぶ。そうすることで民を守った名君としてのドラマなのかな?
白宇が演じると「無欲」なイメージがするけど、長寿のため、インドのアショカ王の故事を真似て銅製の仏塔を八万四千個も作らせて各地に配ったそうです。その仏塔の幾つかは日本にも伝来し、現存するものもあるのだそうです。

↓AIちゃんの回答
日本での現存状況
日本には銭弘俶八万四千塔が500基もたらされたと伝えられていますが、現在国内で確認されている銅製の小塔は、完全な形で伝わるものが9基、破片が2点のみです。これらの塔は、奈良国立博物館や京都国立博物館、黒川古文化研究所などが所蔵しています。

奈良国立博物館に行く機会があったら仏塔を探して、あーこれが白宇が作った塔か…(違う)と感慨にふけるのも良いですね。
そんなのをマネッコして日本人が建てたのがこちら↓
宝篋印塔 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E7%AF%8B%E5%8D%B0%E5%A1%94
銅から石になっちゃいますね。でもこういう石塔は古いお寺で見たことあります。

うーん、何だか聞いたこともない人物を白宇が演じるんだなぁ…と思っていたのに、意外に身近なところで繋がりがあると分かりました。
八万四千塔と言っても本当に84000個作ったかどうか定かではなく、「たくさん=八万四千」という意味があるのだとか。八百万(ヤオヨロズ)的な。

パールさん、そういう事なので奈良か京都の国立博物館に行く機会があったら銭弘俶塔キーホルダーを買ってきて推し活してください。
※そんなキーホルダーが本当にあれば、の話です。
なるほど〜。ニンゲンって何かと塔を建てるのが好きね(笑)。

ベリー嬢のように調べて下さると意外な繋がりを発見できて楽しいですね。ありがとうございます。グッズがあるとイイなぁ。わたしは奈良博で買った天上天下唯我独尊ポーズのお釈迦様ハンコがあったはずなんだけど、行方不明です。
唯我独尊ハンコ!?それ欲しいです!

モデル人物との繋がりは見付かったけど、視聴可能チャンネルに繋がらない可能性が高いのです。
うまいこと言ったので座布団ください(笑)
よろこんで!

(^o^)/ヤマダクーン、座布団10枚!
ベリーさん、お久しぶりです♪
ちょっと1週間前ぐらいから胃の調子が悪くてダウンしてましたが
病院にも行ってだいぶマシになってきました!
ちょっと食欲不振で気持ちが落ちてたんですが、白宇の動画を観たら元気になってきました♡いつもありがとうございます♪

『太平年』予告動画だけでもスケールが大きいのがわかりますね!これはめっちゃ楽しみです!是非WOWOWに来ていただきたいですね。
あと白宇の役は実在する人物なんですね。銭弘俶の豆知識もありがとうございます♪
日本に全く関係ない人物なのかと思ったら意外なことで繋がってるんですね!びっくりしました。

渺渺さんも仏塔のリンクを貼り付けてくださってありがとうございます♪
写真で見るとわかりやすいですね
(*´ω`*)
おいたわしや。ご自愛下さいね♡

なぬ、日本にあるんだ、どんなもの?と興味津々で貼付けてみました。
あああっ。゚(゚´Д`゚)゚。
しばらくオモテでも音沙汰ないと思ってたら…もうね、パールさんはもう1回七草粥食べてもいいと私が認定します!早くパワー全開になってね♡

私は渺渺姐さんの下さった座布団10枚にどっかり座って半額シールのチキン南蛮丼を食べました。胃は平常運転だけど、どんどんおなかの直径が大きくなってます。娘の卒業式まであと1ヶ月ちょいですよ…

さて、共通テストの前後は一応あんまりドラマ観てるのもなぁ…と遠慮しつつコッソリ観てました。再放送が始まる前になんとか観終わったのが

★『一念関山』全40話
男①女①に特別肩入れすることなく、主要キャラそれぞれの生き様に満遍なく一喜一憂して、どうなるか最後まで分からない展開にハラハラして、最後はBEと聞いていた割には案外前向きな終わり方で、全く文句なしとは言えないけどまあ納得の結末でした。
恋愛ドラマとしては、女①男①の相愛CPに対して師である女①に激しく横恋慕してる李同光が狂気を撒き散らします。あんなにイケメンなのに全く男として見てもらえず、なりふり構わず女①に構ってチャンな李同光。この時期の常華森はこういう狂気横恋慕ストーカーイケメンな役ばかりですが、これがまたハマってるんです。狂気のない爽やかスパダリとしての主演ドラマも早く観てみたい新星イケメンです。
また、女②である楊盈の子どもっぽい初恋から皇族としての自覚、失恋、そして民のため和平のために自ら和親公主としての道を選ぶまでの著しい成長ぶりは驚かされました。「愛する人と結ばれたい♡」と夜空を見上げて語り合った若者2人は結ばれることは無かったけど、楊盈が自分の選択に誇りを持ってその後の人生を全う出来たことを祈ります。
讒言に踊らされ惨敗し多くの兵を死なせ敵国捕虜となった皇帝の張天陽さん。前にも書いたけどこのまま自己中な暗君として終わるのかと思ったら凄い勢いで後悔して懺悔して反省して、自ら陣頭指揮を取って侵略者と戦い民を守る名君へと変身!キャー!天陽さん素敵ー!!と歓喜しましたがなかなかそう順調ではなく、敵の敵は味方、でも味方と思った中に敵がいて、皇家どんだけ血塗られてるねん…もう少しで皇家断絶してしまう寸前でした。危ない危ない。
皇帝の奪還も皇弟の即位も阻止して権力を手にしたいと目論んでいた宰相。後少しで権力が手に入る!とギラギラしていたのに一気に全てを失いチ~ン…からの重臣として国や民を守るという本分を思い出した瞬間までの表情の変化。またイケオジ張垒さんの名演を堪能しました。
他にも脇役だけどこの役者さん良かったな…このキャラ印象的だったな…というのが書き切れません。役柄に合ったキャスティング、個々の役柄が活かされた脚本、俳優さんたちの役作り、色々合わさった結果だと思います。

良いことばかりだったかと言うとそうでもなく…
・話数削った?
これが配信されたのって、「ドラマ話数は40話まで」規制の頃に配信されたのかなぁ…全体的な脚本はすごく良いのに時々いきなりナレーションベースになって話を端折ってくるんです。えっ、そこ端折っちゃうの?っていう…ちゃんとエキストラ大量投入で撮影された合戦シーンがナレーションで「その翌日、女①たちは◯◯と戦い勝利した」で済まされちゃうとか。たまにそんな勿体ない編集があります。
・男①と女①は最後どうなったのか…
民のため仲間のため復讐のために命を省みず戦火に散ったかと思われた2人。
でもエンドロールや百度百科の演員表を読むとある程度分かっちゃうんですよ。姓が◯、名が□□な役を演じるのが最近よく見る子役の△△△くん。◯□□が△△△くんってことは誰かの子どもやんな。姓が◯ってことは◯◯の息子やん。てことは母親は●●やん。下の名が□□ってことは□□は殉職しちゃったから◯◯と●●が□□の名を息子につけたんやん。
ということが早くから予想ついてしまいました。
・その息子と出会うのがあの子?
十数年後、幻想的な花畑に来たのは女③。部下が「陛下の親政祝い」について報告します。親政ということは、あの時李同光が皇帝に据えた赤ん坊が、十数年経っていよいよ親政するんやな。そしたら摂政の地位を得ていた李同光はどうなるん?
…と考えていたら花畑の向こうから◯□□が登場!
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
◯□□と出会うのがなんで後半だけ出てきた女③なん!?◯◯や●●や□□とずっと行動してきた女②じゃなくて??女③にそんな思い入れある?
女③も悪い子やないけど、そこで◯や□のことを想って涙が溢れて止まらなくなる子は、ごめんやけど女②であって欲しかったよ。それか李同光。

それとこれは字幕誤訳ではないんですが、李同光が女①のことを呼ぶ時は「師匠」、中国語では「师父」です。女だろうと師匠は师父です。女①を自分から奪った(被害妄想)男①のことを李同光は敵視しまくりましたが、最終回にて遂にようやくやっとこさ、男①に心を開きます。
「俺はお前の師匠の夫なんやから師父と呼べよ!」
「し…師父…」
という台詞ですが、原語音声だと「師娘(シーニャン)」と呼んでいます。再度言いますが女だろうと師匠は师父なので、その配偶者は师娘です。ここは男①が自ら「師娘」と呼ばれたがってることの可笑しさを味わうやり取りです。

長くなりましたが、端的にまとめると
『一念関山』面白かったよ!ですm(_ _)m
渺渺さん、いつも優しいお言葉ありがとうございます♪
念のため来月胃カメラ(内視鏡)検査してきます。2回目ですが怖いです(^o^;
しばらく凍てつく寒さなので渺渺さんもご自愛下さいね♡
ベリーさん、おはようございます♪

優しいお言葉ありがとうございます。胃の調子が悪かったりその他もろもろバタバタしてました。
コストコもなかなか行けなくて。。
次に行ったら反動で爆買いしそうです(笑)
しばらく寒さが続くみたいなのでベリーさんもご自愛下さいね♡
テレビ大阪で『三国志 秘密の皇帝』を放送中なことにさっき気付いた…( ゚д゚)
日本語音声、日本語字幕、副音声で中国語音声に切り替え出来るという韓ドラによくあるパターン。NHKではカットされてたエンディングも聴けました。しかし檀健次の出番のない回だったのは残念。
サンテレビでは来週から『三国志 趙雲伝』が始まります。林更新(玥くん)と韓国女優の主演です。それどころではないので観ません。

↓それどころではない理由↓

★『星より輝く君へ』(你比星光美丽)〜15話
いよいよ紀星との親密度が増してきてニコニコ顔の増えた韓廷が可愛くてしゃーない♡
このドラマ観てるとニヤニヤが止まらないんですが、唯一不満を言えばOP曲が今ひとつ。歌い方が一昔前っぽいというかオバ臭いというか…お前もオバやろってツッコミは無しでm(_ _)m
YouTubeで観た時は医療系の台詞がよく分からなかったんですが、紀星の会社は3Dプリンタで人工骨を作るシステムを開発してる。これ、もろに私が将来的に必要とする技術です。頑張れ紀星!

★『Filter〜私と彼の複雑な事情〜』
先週から始まってる、何だか聞いたことあるサブタイのこれ、1年前にどハマりした檀健次の『滤镜』の日本初放送です。LaLaTVグッジョブ!!
これもニヤニヤが止まらない(*´艸`*)
健次がメガネ男子ですよ、分かりますよね!?

★『春花焔』全32話
これも以前youkuで観てハマってた呉謹言と劉学義のドラマ、日本初放送が昨日終わりました。やっぱり面白かった〜!OPもEDもちゃんと原版通りだし字幕もしっかりしてました。正統派美男美女のこの2人、めっちゃ相性良かったです。どちらも古装劇向きだし、また共演してほしい。
ただね、切り落とした手首をギュッギュッと押し付けて包帯で固定したら接ぎ直し成功って…ゴッドハンド過ぎますやん。そんなことが出来るなら、あの毒も解毒出来たんとちゃうかな…って思ってしまう。
パールちゃんに金世佳のお知らせ!

★映画『愛がきこえる』
https://www.march.film/aigakikoeru
主役はEXOのレイこと张艺兴(張藝興)です。この前の跨年晩会でもその前の年の星光大賞でも檀健次と仲良さそうにいちゃついてました。
张艺兴演じる聾者のシングルファザーとコーダの娘の話なんですが、最近コーダの映画多いですよね。仲良しの檀健次も去年コーダ弁護士の映画が公開されました。2人とも事前に手話をかなり覚えたようです。

で、パールさんにお知らせしたいのは、ちょびっとだけど金世佳が出てるらしい!!上映館少なくて、神戸だと1/29までみたいだから大阪もそんなんかな?
もし良かったらチェックしてみてください。

それと、白宇主演のエピソードあるよーと年末にお知らせしていたオムニバスドラマ
★『奇迹』
こちらにも金世佳が出ていました!!
YouTubeでも全話公開されてますが日本語字幕は自動翻訳。weTVでは日本語字幕が選べて、結構ちゃんとした日本語です。

白宇主演エピソードは第5〜6話『深夜排档』で1997年の屋台村が舞台。ラストは2025年、壮年になった主人公のシーン。老けメイクの白宇、全く違和感無し!
https://youtu.be/tci1ugFgAZU?si=YjI8Y_Ve0A4AQ_0M

金世佳主演エピソードは第9話『不可能订单(無理な注文)』で、ガラケーの時代の貿易商の役。バングラデシュに5日以内にソーラーライトを届けるという難題を依頼される。注文主のアントニはイタリア人、セリフもイタリア語。送り先のアデルは英語。どうやって意思疎通してるねん。ちらっと登場する涼子は「スマート便器の設計士」って何それ(笑)
https://youtu.be/uGEBQ0bsasg?si=vcr4vQFjwtGfbCrk
どちらも15分ほどの短編です。

各エピソードごとにエンディング映像が違います。深圳が経済特区となってからの映像やドラマのメイキングなど。歌は周深なので、プロジェクトXのエンディングの中島みゆき的なエモさがあります。
先日話題になった塔とは別物だけど、似た感じの、多聞天が持つ塔がぬいぐるみになってました。
https://artexhibition.jp/topics/news/20260120-AEJ2823410/
最近のミュージアムグッズって。。。
ぬいぐるみ(笑)
塔はナノブ□ックでも再現率高そうですよね。
ベリーさん、こんにちは~♪

わわわっ!パールの好きな推したちの情報ありがとうございます♡
YouTubeも貼り付けてくださってるのでテレビに飛ばしてでっかい画面で観てきました♪
まだ白宇の1話だけしか観てないんですけど、やっぱり白宇はいいわぁ♡
パールも一緒にあの屋台で働きたいです(笑)
金世佳はチラッと観たら大好きなビジュでした( ´艸`)
またあとでゆっくり観させてもらいますね♪

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