ミルさま✨
夕方送信しようとしたコメントを✖️ボタンで削除してしまいました(TT)
気を取り直して…
押入れ掃除お疲れ様でした。
しかも夕飯も全然手抜きじゃ無いですよー
ウチはバリそばと切干し大根のサラダとスープでした。
ブルガリアヨーグルト久々に買いました。
一個50円ほどでした♪
桃をいっぱい入れてお昼ご飯に食べました♡
ファンの集い
もう、全然おもんなかったです(;´∀`)オチ…
私の好むタイプの作品でないのは分かってたんですけど、中国映画(大陸の)がテレビで放送されることって滅多にないので一応観たんですが、それで結局なに?ってなっちゃいました。
興味は閉会式パレードのトラックにパンパン着ぐるみじゃなく本物のパンダ?が乗ってたことに集中!息子のお気に入りトミカにパンダトラックがありましたが、ほぼそれでした。
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4904810438908/?srsltid=AU7gw4W_dedNlJROBHlptBnywatXY7kK8-_f6X57Kqo4bW3FY8K9nRPr
★『銀幕の友』原題∶我的朋友
https://ginmakunotomo.ayapro.ne.jp/
周迅と王一博主演の短編映画(20分ちょい)です。
舞台は1990年秋、アジア大会北京大会の閉会式を自宅で観ている周迅。
ああ、奇遇にも今日本でアジア大会やってますよね。
閉会式のテーマソングが流れます。
♪再见〜 朋友〜 さよなら友よ
♪下次相逢在广岛 次は広島で会いましょう
ひ、ひろしま?
調べたら北京大会の次は1994年広島大会でした。確かに、周迅の観る小さなブラウン管の中でパレードする車列にパンダの他に見覚えのある着ぐるみキャラがいました。ポッポとクック、平和の象徴ハトですね。
https://tabetainjya.com/archives/kentei/post_1395/
オカンがはよ寝ろというので、周迅は閉会式を最後まで観ずにテレビを消してしまいます。でもテーマソングは気に入ったらしく、翌日職場でも鼻歌で「再见〜朋友〜」と歌っています。あるある、謎に頭に残るフレーズ。ラ・ムーの歌とかね。
職場は映画製作所らしい(あらすじに書いてた)けど特にそれっぽいシーンはなく、入り口の受付窓口みたいなところで周迅は今夜行われる従業員向け映画鑑賞会のチケットを配っています。(通常は別の業務をしていると思われる)外ではロータリーに飾られていた巨大パンダ(北京大会マスコット)の撤去作業をしています。名前は盼盼(パンパン)です。一世風靡したビンドゥンドゥンほど可愛くありません。
そこに友人張晨を訪ねて王一博がやってきます。七三分け通り越して九一分けくらいの地味で寡黙な青年。張晨が昼休みから戻るまで、周迅とアジア大会についてひと言二言交わします。え…これ短編映画なのに、まだ何も起こらないけど間に合うのかな?と心配になりますが、たぶんこの会話が「何か起きてる」ことになるのかな。張晨が戻ってきたので王一博は彼のもとに行き、周迅はまたひとりでチケット受け渡し。
そして夜、構内の映写室で映画を観る従業員たち。チケットもぎり係も一段落したので周迅も中に入り最後列の席につきます。斜め前に王一博がいる、従業員じゃないのに。…と思われると心配したのか、一博が振り返って「チケットは張晨に貰った」と言ってきて、周迅は「あ、そう…」別に聞いてないで?という顔。
張晨「あれ?周さんと知り合い?」
一博「我的朋友」
タイトルを回収して、―完―。
最後に「ヌーベルバーグに敬意を表して」(以此致敬新浪潮的创造精神)とテロップが出ます。
ヌーベルバーグ、分かんねー(TдT)
邦題『銀幕の』はちょっと強引な気がしました。映画について語った仲でもないし、どちらかと言えば「受付窓口の友」だったのに。
ところで北京の次が広島開催だったアジア大会、今やってる2026名古屋大会の前は2023杭州大会でした。2022年開催のはずがコロナ禍で1年延期した杭州大会、シューカイも聖火ランナーを務めたんですよ!当時の微博が見つからないけど。
https://youtu.be/R5zdpzTIuf8?si=fzFb2Y-OoWLUJLn5
こちらは当時も貼りましたがテーマソング。
うちの丁禹兮やぴゅうこさんの官鴻も歌ってます。
