歴女倶楽部&コッ地会 合同部室2

おかげさまでパート2の運びとなりました。

歴史や文化、語学、地質、天文に事実と妄想を併立させて楽しみましょう。

先週のNHK歴史秘話ヒストリアはおもしろかったです。
蘇我蝦夷と入鹿のお墓についての考察。
二人の陵墓の可能性が高いと思われている菖蒲池古墳の石棺に、未だ調査の手が入っていないと。
もったいない。
中国のお墓と違って、日本の古代の陵墓には誰をいつ埋葬したか等を書いた墓誌(碑)が出土しない無いのが残念なところです。

それでは、ご興味ある人無い人、読みオンリー、書き込み逃げもOKのこのトピをゆるゆると進めて参りましょう。
返信 1-40/103件最新の投稿へ
渺渺様♪
トピたてありがとうございました!

時々しか来れないし、興味に偏りがあるので会話に混ざれない事もありますが、後学のために読ませていただいてます♪

新しい方もいつでもお待ちしております☆

ぴゅうこは今、俵万智さんの書かれた「愛する源氏物語」を読み進めているところです。
源氏物語には795首もの和歌があるそうですが、それを1人で登場人物になりきって詠んだ紫式部は、かなりの妄想族だったと思います(笑)
紫式部の和歌を俵万智さんのセンスで詠み直したりされていて面白いです~。
これが終わったら、どの方の訳を読もうかな
渺渺さーん♡

トピ立てありがとうございます〜〜。

ヒストリア、後半の少しだけ観ました。歴史的にも重要な人物なのに調査されてないって、何やってんの?みたいなね。確かに他に発掘する場所だらけだろうけど、天皇陵に比定されてないならまだ調査できそうなもんなのに。…何か出たら困るものがあるのかしらね?日本書紀を書き換えなきゃいけなくなるとか。
いわゆる正史で非主流系の人らの調査って、人気がないって事なのか、調べても“正史”の裏付けにならないと思われてるのか、意外に進んでないですよね。

「英雄たちの選択」姉川の戦いでしたが、金ヶ崎の退き口から姉川の戦いにかけての重要な局面に、秀吉、家康、光秀が居たというのが興味深かったです。
ぴゅうこ さん

いつでもなんでもウエルカムですぅ。
作家や漫画家はみんな妄想族ですよね、きっと。
そうじゃなければ、内に複数の人格を養っているか、多次元で多数の人格を生きているか。
あら~ん、もうこの時点でこちらが妄想竹の森に足がはまって行くぅ~。
うちには一冊だけ桃尻語訳(←(゚A゚;)死語)の枕草子があります。
はるはあけぼのっ♥ 
一冊だけなので、当然、完読してません(;-ω-)チーン。


ぽちくろ さん

正統な人物は正史に記録が残るのだから、それ以外の正史から抹消されたり歪められた人物像を流布された人物をこそ、遺跡を掘って史実を見つけて欲しいですよね。
ほんと、もったいないわぁ。
だいたい、なぜ蘇我氏は馬子、蝦夷、入鹿と動物や生き物の名前になっているんでしょうね。そこからして、におう(笑)。
こちらには初めてお邪魔致しますm(_ _)m

先日、知人の物理教師が「チバニアン」を見に行ったそうです。
感想を伺ったら
「ただの壁だった♪」と、おっしゃってました(^_^;)

こちらの皆様が、もしチバニアンをご覧になったら
もっと面白い感想をお聞きできそうだなぁ〜と思いました。

チバニアン、私も見に行きたいな〜。
私も壁派になりそうだけど。。。
いらっしゃいまっせ~!

ただの壁。
そうでしょうねぇ、ただの地層の断面ですものね。
解説なしに見てもただの壁ですよね、うん。
そこにどんな妄想竹を生やそうかしら( *´艸`)。
極が入れ替わるって、生物の体にはどんな影響を及ぼすのかしら。
あぁ、知りたい(笑)。
歴女倶楽部&コッ地会 合同部室2
H&D「パズ~♪妄想竹でキノコ狩りだゾォ~♪」
その地層の磁性を調べないと分からないし、見た目はただの露頭というか崖。そりゃそうですよねぇ。

通常は磁場のバリアで守られてる地球だけど、逆転する時期って、バリアが弱まるし不安定になるので、宇宙線が降る量が増えるのだそうで、その影響で雲がたくさん出来て寒冷化します。また宇宙線によって突然変異の要因になるとか。

だからその前後で生態系が変化してる可能性もあるって事ですよね。人類の進化にも何か影響があったかも…??
当初、自分の頭の中では一瞬にして磁場が入れ替わるのをなぜか勝手に妄想していたのですが、
そんな事はなくて、それなりの助走というか段階を経て地磁気逆転が起こる、もしくは起こりそうで起こらなかったりもすると。

最近は磁覚を持つクジラが、方向を見失って海岸に傷だらけで打ち上げられるニュースを見ますが、磁場が乱れつつあるのかな、とドッキリ。

そっか、磁場は地球のバリアなんですね。
遺伝子の突然変異が宇宙線で起こる可能性、う~ん、ワクワクするぅ。チバニアンを眺めながらこういうワクワク妄想竹を生やすの、サイコーです。

地磁気は地球内部のコアに溶けている鉄の動静により発生するらしいです。
そうそう、鉄の対流がコイルの役割だとか、少し前のコズミックフロントでやってました。

ちなみにチバニアンは77万年前だそうですが、60万年前くらいから氷河期に入るんだとか。

77万年と聞いて「なんだ新しいじゃん」と思い、
「人類誕生」でアウストラロピテクスが出てきたのが450万年前と聞いて「たったの?」と思い、
ネアンデルタール人が絶滅したのは4万年ほど前との説を見て「最近じゃん」とか思っていたり。
パンゲアとか大陸衝突とか億年単位の地球のダイナミズムに感嘆していたから、人類史ってホント短いんだなぁ。
昨夜は家人がNHKを見てて、いちいちアレは渺渺の祖先だとかねじ込んできて煩かったです、アハハ。自分はホモサピエンスだってサ。はぁ、わたしにはネアンデルタールに見えるけどぉ。

地球の地下3000Kmのコアに地磁気ができるほどの鉄の量って、一体どれ程あるの~?
液体だからコイルの形も流動的なんですね。

地学や天文学になると、時間の長さが日常生活の時間の長さと一気にかけ離れるから感覚がおかしくなっちゃう。
地球が出来てから現在までの時間を24時間に換算すると、人類が出て来るのって最後の分単位くらいでしたっけね。

チバニアンも見た感じただの壁じゃ、子どものみならず万人に関心持ってもらえないから、もっと見せ方を工夫して欲しい。
東京オリンピックも控えているんだし、ちょとお金かけて整備してください。←誰にお願いする?
渺渺様、ぽちくろ様
さすがでございますm(_ _)m

今からウン十年前の学生時代、地学の授業で
学校近くの地層を見に行く、というのがありました。
(静岡よりの神奈川で、当時は崖がいっぱいあった)

当時は何の興味もなかったし、単位欲しさに渋々参加、
って感じで面白さが何一つ分かりませんでした。
なので知人物理教師の気持ちも分かるんです。

でも自分も当時とは趣味が変わってきたのか
チバニアンの新聞記事をちょっと眺めただけで
ワクワクしてきました♡
でも残念ながら知識不足。。。
妄想竹de茸狩りまでは到達できずです。。。

勉強させていただきま〜す(*^^*)

そうそう。千葉県内だと銚子にジオパークなる
白亜紀の地層が観察できるところがあるらしいです。
(行ったことはない)
チバニアンも銚子ジオパークぐらい整備しちゃえば
観光客誘致につながるような気がします。
森田健作千葉県知事!お願いします!! ←
歴女倶楽部&コッ地会 合同部室2
H&D「ぱず~‼ 妄想竹で狩ったキノコ喰うかぁ~♪ 頭にキノコ生えて、ぽちくろみたいに妄想竹のトリコになるゾォ~♪」
そうか「おい、ヨシカワく~ん、ちみはだなぁ~」ならぬ、森田健作知事にお願いなのねん( *´艸`)←ふるっ、ついてきてるぅ?

子どもの時は知識の種巻きというかね。
自分の例だと、旅行先の海岸線を走る観光バスでバスガイドさんが「左手に見えて参りました岩は、チュージョーセツリと申しまして~」と説明してるのをなんじゃそりゃとも思わず、
白目向いて寝てる子ども時代を送ったのです。けれど大人になって「柱状節理」の事だったと子どもの時のソレとリンクしたりする訳で。
なんか聞いた事あるなぁや見た気がするなぁとか、そういう種巻きを大人はせっせとしておきたいと思うのです。
だからその時は理解や興味がなくて忘れ去っていたとて、どこで芽がムックリと出るやもと妄想竹を生やしましょう( ゚∀゚)人(゚∀゚ )。
子どもに本物を見せるって大事なのよ、ほんと。
地学話や歴史話になるとどんどん話があっちこっちに飛んで長くなるので、
「脱線しすぎだ」と愚息に何度言われたやら( ̄∀ ̄)

チビには保育園の行き帰りに「この風は晴れる風」「雨を運んでくる風」「雪を落とした冷たい風」とかお天気解説を始める面倒な母ちゃん…( ̄∀ ̄)
いいかぁちゃんなのよ、ぽちくろさんは。←料理もうまいし( ゚∀゚)
日常の生活の中でそういう事を教えてくれるのって記憶に残るし身につく。薬膳の先生も言ってたです、熱が出たの? 汗かいてない? 今夜は瓜と豚肉の炒めものにしましょうねとか、夏の暑い時は緑豆のシロップ煮を食べましょうとか、生活の中で覚えていくものだって。

ひとつ話すと長くなるのは、事象はスポット的にあるのではなく、太くあるときは細く近く遠くまっすぐ曲がりくねって前後左右何かと繋がって成り立っていたりするから、仕方ないのだ~。
いつかご令息さんたちもそれに気づく時がくるでしょう( *´艸`)。
故事成語とかの意味も解説していたからか、漢文の授業やテストではあんまり困らなかったらしい…そこだけはちょっとは役に立ったと言ってもらえましたが…

食べ物の解説もしたなぁ。旬とか食べ方とか効能とか…「野菜をちゃんととれてないと調子がおかしくなる。身体の中で不完全燃焼してるみたいな感じだ」と愚息が言ってたことがありましたね…。
生来いいお母ちゃんになれる性格じゃないから、目指すところは最初から「しょーがない母ちゃんだ、死んでも治らん」
イェーイ( ̄∀ ̄)
それぞ活きた教育(´∀`)b。

机上のお勉強だけでなく、身をもって知るという。
故事成語って興味がないとなかなか覚えられないものだけど、そうやってかぁちゃんが折を見て話してくれると記憶するものよね。

春になるとなぜかぁちゃんは筍を煮たり焼いたりするのか。
生えてるからだけじゃないんだぞ~(笑)。
あ、妄想竹の筍は煮ても焼いても食べられるのかな( ゚_ゝ゚)ノ??
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索すればヒットし、小一時間で読めます。その1からラストまで無料です。 北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。重複、既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。気が向いたらお読み下さいませ。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)
食えない食えない( ̄∀ ̄)
かわりに人を食う( ̄∀ ̄)ウヒャヒャ

今年の筍は安いなぁ。もう1回は茹でて筍ご飯にしたけど。「おー、そんな季節か」と言う高1男子( ̄∀ ̄)

妄想竹のたーけのこ!
タァケの子!…愚息やん。
わぁーい、新しい人がいらした~。
ようこそおこしくださいました。
よろしくお願いします。

そのようなウェブ小説サイトがあるのですね。
実在の人物が登場ならまさに妄想竹の森ですわ。
聖武天皇の外祖父……、えっと母は藤原宮子だからその父ちゃんは藤原不比等!!
北円堂といえば、この冬NKH教育で再放送していた国宝シリーズで見た記憶が。インド人僧の兄弟像がまるで生きているみたいにリアルで、いい意味でゾッと鳥肌が立ちました。←運慶監督作品
ありゃ夜中に見たら、動いてそうよ、ギャー。

見てから読むか、読んでから見るかって角川のコピーありましたね、ふるっ~。
読んだら奈良に行きたくなりそう。

そして。
ギャー。
今月の21日~5月6日まで、なんと北円堂が特別公開されますわよ~。
お近くのみなさん、ご興味のある方、いかがですか。
omachiさんも行っちゃう?
筍ご飯見て「おー、そんな季節か」って、マジ10代男子のセリフ!?
向田邦子の小説に出てくるオヤジのようなセリフだ~( *´艸`)。
食育満点だな、こりゃ。

え、妄想竹は人食いなのぉ、知らなかった。
Eテレの「サイエンスZERO」、次回が「今、旬の現場」というコトで、ちらっとチバニアンやるらしいです。見た目はただの崖だってば〜〜って分かる( ̄∀ ̄)

個人的には、地球史的に重要な場所だからこそ、保存を優先して、あまり門外漢が入らない方が良いんじゃないかなと思ってます…。( ̄∀ ̄)
北円堂は、以前の特別公開で、その兄弟菩薩や弥勒菩薩像を拝見いたしましたですよ。
これに比べると夢殿はもう少しこじんまり、かな。奈良に行くといろんなもののスケール感が普段と少しずれてしまうから(時間とか大きさとか)、正確な記憶かどうか自信がなくなる(T_T)

興福寺は藤原氏の氏寺ですもんね。奈良盆地を見下ろす断層の上…世の支配者たらんとした意思が見えますよね…。だから地道に存続して、応仁の乱にも裏で絡んでますけどね。
天皇の外戚で隆盛し政権を牛耳る雛型は蘇我氏で完成し、藤原氏(中臣鎌足が祖)、平氏と移ろっていったイメージ。
藤原氏はその後も分家しながらもトップオブ貴族として生き残っていくんだよなぁ。

その氏神が春日大社、氏寺が興福寺。
興福寺にはスーパースターの阿修羅像さんがいらっしゃるから、どうしてもそちらに目が行っちゃうけど、北円堂もよろしくぅですよね。
ぽちくろさんは、あの像たちをご覧になったのね、うらやましい( *´艸`)。

八角形って何か意味があるのかな。
近年、明日香の方で天皇と推察される御陵が八角墳だと判明した記憶が。斉明天皇(女帝で皇極天皇と同一人)だったかな。
ちょっとググる。
あ、そうそう、やはり斉明天皇とされる牽牛子塚古墳だった。
「墳丘の裾を敷石が八角形に囲む」とあります。
おぉ、八角形は道教では天下八方の支配者にふさわしいとされていたのだとか。
中臣鎌足の墓も八角墳だと推測する学者さんもいるそう。
息長氏、葛城氏と大王家とのせめぎ合いがあり…雄略の頃に葛城氏を弱体化するのに成功。外戚というよりは正妃の権力というか財力を頼むところがあったのかなぁと。それが皇位断絶の危機があり、継体を招聘するにあたって、功労者だった大伴氏他が力を持ちはじめ…そんなこんなで葛城に取って代わったのは蘇我氏、になるわけですね。
そういう意味では、外戚になるのはもう古墳時代からの伝統のようなもの。長く続くか続かないかの違いかなぁ。
先日の「サイエンスZERO」、赤色航空地図だっけ、詳細な地形図を使って、遺跡の調査も行われてるそうで…こんもり森にしか見えない前方後円墳を撮ると、ハッキリクッキリ段のついた前方後円墳の姿がしっかり見える!おおおお〜コレはすごい!

で、その地形図を元に、今静かなブーム?の「山城」を探すというテーマでした。すると普通の山の尾根かと思う所に、段や土塁の跡が次々見えて来る!そして現地調査に行った研究者が「あっコレ!ありますねぇ、残ってます!」と大興奮( ̄∀ ̄)それだけでも面白かったですよー。
息長氏と来たら和珥(邇)氏もある時代は天皇に妃を輩出してきたんですよね。
どちらも近江や丹後に拠点があったようですが、製鉄関係なのかな。

赤色航空地図はブラタモリで知りました。
なんでもそうだけれど、いろんなマニアの人がいて、今はそれをSNSで披露してくれておもしろい。山城マニア、いるいるですもん。

余談ですが、わたしの母校は室町時代の山城の跡に建ってます。校歌にもそれがもり込まれてて、その子孫が在校生にいたという(笑)。
近江、丹波といえば、渡来系の拠点でしたよね。
で思い出すのは「倭の五王」なんですよ〜〜。倭王武の頃以降、砂鉄からの製鉄技術が入ってきて、朝鮮半島から鉄を輸入する必要がなくなったのです。そういう変化が各氏族の妃の地位にも影響した可能性はあるでしょうね。当時はまだ律令で統治されてるわけじゃなくて、祭祀と財力、武力での統治に近いですもんね。

継体の妃に尾張氏が入ってますが、尾張といえば熱田、草薙剣。産鉄地もしくは加工地だったのは間違いないところ。なんつっても熱田のすぐ隣の地名は「金山(かなやま)」。

大海人皇子の勢力の中心も、尾張、美濃の豪族たち。不破関は関ヶ原ですが関ヶ原のすぐ東には南宮大社(祭神は金山彦)、秋にはふいご祭りが行われる、鉄工業の神様。なんでここかって、南宮大社や関ヶ原は、伊吹おろしが狭い谷間を通って、ものすごい強風が吹くのです。製鉄に風は欠かせないエネルギーなので、風が強い場所は産鉄に関わってたことが多いです。…近江も風が強いですよね。琵琶湖が荒れるくらいに。

戦国期の活躍が知られる穴太衆は、石垣とか石組の技術者集団ですが、かつて息長氏の勢力範囲に磨崖仏が多かったことと無縁ではないのでは…と、妄想( ̄∀ ̄)
そして石を加工するのに絶対必要なものは、タガネ…金属、鉄製品ですよね。
だから、金属加工の拠点は必ずあったはず!なんです( ̄∀ ̄)
午前中BSプレミアムかけてたら(英雄たちの選択、再放送があったからそのままにしてた)「運慶」からの「法隆寺の至宝」…どっちも以前放送されたものだけど。東大寺の金剛力士像は2ヶ月ちょいで作ったとか。兄弟菩薩も紹介してましたよ。
もうなんてお詳しくて分かりやすいご説明なのでしょう。
今までうっすらとバラバラに見聞きしていた名称がこんな風に繋がっていくなんて。

前から古代の天皇家はどうして近江あたりと繋がっているのかと思っていたんです。紫香楽宮として都を造ろうとしたり伊吹山は日本武尊が登場するし。
伊吹山の向こうは製鉄・鉄工業の原材料とその製鉄技術者に気候と揃った場所だったのですね。納得しました。

あ、穴太も拠点は近江でした、穴太衆は今も現存して活躍されてますね。
鉄、石を制するもの武力を制し経済、ひいては裏で政治も制するか。
ヨーロッパでも石工集団は何かと力を持ってましたね、
yes! 高須先生がメンバーと言われているフリーメイソンも元は石工組合だったという話もあるとか。

昨日も友人と平成の市町村合併で古来からの地名がかなり少なくなって残念だと話していたんです。
熱田、金山。無くさないで欲しい。
ぽちくろさんのご説明聞いて、熱田、金山でピーンと歴史が浮き出てくるんだから。地名は歴史を語るんだわ。

え、あの金剛力士像は2ヶ月で!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚スゲー。
あの兄弟菩薩像、生々しくリアルです。
目に焼きついて離れません(笑)。
そりゃあ鉄は武力と農産に、石は建設やインフラには欠かせない資源であり技術ですもん。石を「コンクリート」と読めば、今も変わらないですね。
気がつかないところで、当たり前のように暮らしの支えになりつつ、だからこそ莫大な利益を上げる産業ですもん。支配者たらんと思えば、絶対味方につけたい集団ですよね。あとは交易。
継体は越の国にいたとされてますが、おそらくは交易で力を持っていたのではないかと。
インフラを牛耳ったら次に制するのは、作ったものや交易で得たものを運ぶロジスティックスですか。

というのも、継体天皇が都を置いたとされる場所や御陵とされている場所が、
京都大阪、奈良の県境でいずれも河川が合流する地点→水運?→ロジスティックスか! と。

継体天皇の后妃を見ていくと、尾張氏に息長氏、和珥氏もしっかりいますね。

すでに多数の妃に多数の子息がいたにもかかわらず、
天皇に即位してから先代天皇の姉妹(皇女)を正室としてめとり、血統を強化。皇女との間の皇子を後継にして、今上天皇までつながります。

継体天皇の父も近江にゆかりがあるようですし、継体に先じて天皇にと請われた別の天皇5世孫は丹後にいたというし、近江に丹後、そして継体が即位前に統治していた越(こし)の国は、古くから中央集権と関わりが深い土地だったとよくわかりました。

継体が奈良に入るまでに転々とした行宮の地名のひとつに「たたら」という字名がありました、まさに製鉄に関係あるある!
今日、愛知県西部震源の地震が続いてますね。
3時過ぎは出先の屋内で歩いてる時でしたが、
「ドスン!」
後ろで何か倒れたのかとびっくりしました。

防災備蓄確認しなくちゃ!の次に思ったのが冷凍食品の食べる優先順位。
高額食品から…どこまでも食い意地の張ったお気楽な自分を再認識。

皆様も防災用品と家族との連絡等のご確認を。
蒲郡市あたりが震源でしたよね。震源の深さからすると活断層なんだろうなぁと思いますが…
幸田から蒲郡にかけての深溝断層に影響してないかが心配。

土曜のせいか、まともにニュースやらなくてイラつく。
丁度中部店に向かう最中で、信号待ちしていた時でした。結構な揺れを感じて、旦那と顔を見合わせて「え?風?まさかまた地震?」と。
暫くしてYahooを見たら、やっぱり地震だったそうで、車に乗ってても 走ってなきゃあんなにも揺れを感じるものなのかと驚きました。

ウチも避難袋 確認しなきゃ。
歴女倶楽部&コッ地会 合同部室2
2月末に登呂遺跡(弥生時代:静岡県)に行った私。
今度は尖石遺跡(縄文時代:長野県)に行ってきました。

近くを通ったことは何度かあるのに、家人も誰も見学したことがなく。
『縄文のビーナス』、『仮面の女神』が東京に貸し出される前に、
行くなら今だ! と。
上記2点が見られること以外、予備知識なしで行った私。
『尖石』そのものを見ることができるなんて、知りませんでした!

左側の説明文も後で投稿しますが。
『石質は八ヶ岳の噴出岩の安山岩で、地中に埋まっている深さは不明』だそうです。
歴女倶楽部&コッ地会 合同部室2
渺渺さま♪

お礼が遅くなってしまいましたが、トピ立てありがとうございます(^^♪
地学歴史関係も好きですが、興味の幅が広いわりに浅いです・・・。


『尖石』の説明文、貼っておきます☆彡
わぁ、ありがとうございま~す。

登呂遺跡、縄文のビーナス!
教科書で必ず学ぶ王道ですね。

ついこの間の刑事ものドラマで仮面の女神ぽいものが殺人のトリックに使われていました。

縄文時代は1万5千年もあったというから、それに比べると今の西暦2千年なんてまだまだ(笑)。
日本は火山列島というのもあってか、奇岩に並々ならぬ神気を感じる民族。神のよりしろとして各地で大切に祭られてきたようですね。

それにしても尖石を守護するかのように陣取るシヴァん子ちゃんが、凛々しすぎるなぁ( *´艸`)。
「グレートネイチャー」火山の噴火を扱う回は密かにヒャッホー黙ってテンション上げ上げで画面に食いつく、変な母ちゃんになっているけど。

霧島連山では噴火が相次いでいるというのに、遠隔地のためかニュースではあんまりやってくれない。いやこちらは楽しいとかではなく、データ分析とか何が起こってるのかとかの事実を知りたいのですけども。

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