歴女倶楽部&コッ地会 合同部室

メンバー少ないし( ̄∀ ̄)
合同でいいや←私が面倒なだけ
なんだかんだ、どっちにも妄想竹が繁茂してるし(爆)

まだ読んでないけど買って来ちゃった
「応仁の乱」。
ちょうど興味が高まって来たとこで出たから気になってたのです。室町カオスあっての戦国期、やはり遡らねば〜ってのが歴女の習性…。

11日に地方局制作の防災番組で、名古屋の都市部にある未確認の活断層についての調査が進んで来たと紹介されてました。以前は地形からの推測でしたが…都市部だからこそ、ビルや様々な工事の時の地盤調査のデータがあり、かき集めて地図に落とし込んでいくと、確かに地層のズレがある可能性の高いラインが出てきたとの話。やっぱりか〜〜!
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「今昔物語集」の元でもある「日本霊異記」は仏教説話で、聖徳太子や長屋王など多くの歴史人物が登場しており「因果応報」など絡んでいたような・・・内容はン十年前に読んだきりで記憶が曖昧です・・・(^-^; ゴメン…
学校の図書館と近隣の市の図書館と、軽い読み物とマンガは友人に借りたりして、手当たり次第読み漁り、棚を制覇していった頃もありました…運ぶのが大変でした…。

図書館では何度か継続して借りたりしますが、規制がかかるところもあるかな?
今日わたしもたまたま図書館に行きまして、平家物語を借りて来てあるので、なんだこりゃな時はお呼びくださいませ。

清盛の家系の解説、ややこしや〜。
白河院とか鳥羽院とか、まぁ乱脈だからこの頃は。朝廷の権威の衰退ぶりが書かれてると思えば整理がつきやすいのかな?
全く同じパータンでしたよ~昔、兄の「少年少女世界日本名作集」50巻あったと思いますが中学校に上がる前に完読してしまって、父にねだって小遣いの別に図書代も貰って専ら義経のあらゆる本を買いあさってました。これだけでも足りず学校や近くの図書館に通いましたね。源氏物語も最初義経と関係あると思って読んだら全然別物、架空物語やん!と憤ってましたね(苦笑)。

白河院といえば保元の乱の元凶ですね。あちこちと手を付けるからよりややこしくなってしまって。平家物語の清盛は悪人のように描かれていますが、大河ドラマ「清盛」のような人格なら好感が持てます。
私も昔は源氏物語より平家物語がワクワクして好きでしたが…恋愛興味なかったというか、小学生ではさすがに分からん…高校生の頃にやっとそういうことか〜と味わえるようになりました。

当時貿易を直接押さえようというのは、かなり冒険心があるというか…藤原純友もそうでしたから、朝廷としては古傷にさわられて経済を握られるワケで、隠れた抵抗感はあったでしょうね。冒頭で何気に天慶の乱にふれてるのも意味深?深読みしすぎ?
荘園の上がりを管理する「武士」が、自分で経済活動しだしたらどうなるかって事だもんね。ただ時期的には…中国はちょうど水滸伝あたり、宋末期から南宋の頃かな。政情不安だから、まともな貿易ができたかどうか?それこそ倭寇とかの話になるのかも。
平家物語絵巻、ようやく届きました♪
こちらと合わせながら読んで行きます!

ぽちくろ先生、平家物語借りて下さったんですね(号泣)
頑張って読み進めますので、何卒よろしくお願いしますね♥
7日土曜、BSプレミアムで「運慶」やりますねー!「北斎」も…
わー、録画しなくちゃ〜〜!ブラタモリもかぶるかな?
京都国立博物館の国宝展が開催中、全国からの国宝が4期に分けて展示されるというので自分の見たいものに出会う日程を只今検討中です。なお、源氏物語絵巻「柏木」と神護寺蔵の「伝源頼朝像」「伝平重盛像」は皆さんも一度教科書で見た事があると思いますのでじかで見られたらいいですね。福岡市博物館蔵の金印も展示、日本一小さい国宝ですが見応えがありますので是非ご覧下さいね!
あべのハルカスでは「北斎」…

東京を始め、
京都も大阪も奈良もムリムリ(ToT)
ウェ〜〜ン!こんなチャンスに…
なんてこったパンナコッタ!

もう梨は最終盤。今出てる品種はなんだろうな?先日は「新興」だったかな?
あきづきも出てましたょ(*^^*)あきづきが出てくると、もう梨も終わりだなぁ~って思います(*´ω`*)
今、夜食にあきづき梨食べてます。
美味しい梨 なぜ今まで食べなかったんだろ
新高梨が最終なんだと思ってますが、地域によって違うのかしら
晩三吉という武骨な見た目の大きい梨をお正月に見ますが、それこそ地方によるのかしら。
まりまりサン

そっか、新高梨がラストですね~!最初に新高梨を見たとき、梨ってこんなにデカくなるんだ~と驚きました(笑)
今年は梨も高くて、結局 豊水を2玉食べたきりです…1玉200円(オーバー)には、中々手が伸びません(((^_^;)

渺渺さん

晩三吉…見たことがあるような、無いような??
え?お正月!?普通に その時期に収穫なのか、手間隙かけての お正月用なのか…
色んな梨が有りますねぇ~(///ω///)
まだでかいやつ見てないけど、今年はいろんな梨を食べましたよ♡あきづきも食べました。本当は花粉採取用という「ヤーリー」の野性味のある味わいも好きなんですが、今年はタイミング悪くまだ出会わないから…このままあわずに終わるのかな?

私は産直でチョイ傷物をゲットしてますよ。イチジクもたくさん並んでいますけど、トラウマ持ちの私はスルー( ̄▽ ̄)
(もうアリの大群しか浮かばないからゾクゾクします…)

今日のプロファイラー「明智光秀」、面白そうですね。
明智…チェック~!&予約♪ついでに前回(?)の北斎も予約(笑)
どんなかな~楽しみですね~(*´ω`*)
最近テレビは番組改編期だからか見たいものがあまり無いので、寝る前はEテレ(NHK教育)を流し見しています。

これが結構面白いんですね。
番組名は失念しましたが、親鸞の妻だった恵信尼が娘に宛てた真筆の手紙が大正年間に発見されてはじめて、親鸞が実在の人物だと確定したとか、

5分番組のオトナの一休さんでは、一休さんが高齢でありながらもエロい事を書き残していたり、新右衛門さんが一休さんより年下だったり、自分が知っている一休さんがいかにアニメの一休さん頼りなのか思い知ります。
そしてエンディングの歌がアニメ一休さん世代のツボにはまります。
こんにちは(◎^▽^◎)

面白そうな番組ですね~
毎朝新聞でテレビ欄を見るけど気づいて無かったです。

一休さんは、本当にアニメの影響を大きく受けているので、実は生臭坊主と知った時のショックったら(笑)
終わりの歌は「母上様~お元気ですかぁ~?」のあの歌ですよね
めっちゃ気になるー!

余談ですが、うちの夫が新右衛門さんのモノマネ上手なんです(笑)
時々やってもらうんですが(←)毎回笑えるんですよ
お聞かせしたいくらい
平家物語、慣れてきたのか順調に読み進めております。
さて、下巻を予約せねば、と思ったら上下じゃなくて上中下の3巻でした…
だよねー!
平家物語が2冊で済むわけがない。
と言う訳で中を予約いたしました

今は高倉天皇が女装束で逃亡なさる箇所あたりです。
北斎展は近々行く予定です。お栄の絵も気になりますね。京都国立博物館の方はたぶん11月になりそうですがなるべく平日の朝イチになるよう、調整中です。ただ今回は義経関連国宝がなくて残念ですが・・・

一休禅師はどくろ付き杖を持ってお正月挨拶回りしたとかで結構面白いですね。確か人間なんて皮を剥いたらみんな同じどくろだといってたような?間違いだったらすみません。

ぴゅうこさん
小督の章でしょうか。清盛の娘徳子の夫、高倉天皇の寵愛を受けた小督は恐れて嵯峨野に隠れましたが、高倉天皇に命じられて探した仲国が小督が引く琴の音を聞いて見つけるシーンがいいですね。
我が家は先程 豊水を食べました。酸味が強かったです。
幸水が好きなのですが今年は期間が短かったのでしょうか?あっという間に見なくなりました。
こんにちはです。

言葉足らずでごめんなさい。
オトナの一休さんのエンディングがアニメ一休さんの音楽へのオマージュとういう感じです。
アニメ一休さんでは、新右衛門さんはなかなかのイケメンキャラでしたね。
いいなぁ、おうちに新右衛門さんがいるなんて。うらやましい(笑)。
留守電はぜひ新右衛門さんの声で。

それと歴史とは関係ないのですが、オトナの一休さん(火曜20:45~)の後のEテレ2355もクスッと笑って明日を迎えられるいい番組です。
「正月は冥土の旅の一里塚」
ご用心ご用心と、されこうべを杖につけて正月の町を練り歩いたって逸話ですねー…多分( ̄▽ ̄)

2355も好きだし、一休さんもたまに見かけます。見れる時間からずれちゃってご無沙汰なのは「びじゅチューン」。
他にもいろいろ…NHK(Eテレ)は時々すっ飛んだ企画してくるのが楽しいですね( ̄▽ ̄)
オトナの一休さんの放映時間が間違っていました。
正しくは、22:45~です。
申し訳ありません。
こちらの皆さんの打てば響く知識の広さに敬服します。
今季のオトナの一休さんには、応仁の乱がラインナップされています。

さっき番組表でびじゅチューン、気になってました。
ちなみに来週10/11の22:45~は、風神雷神図屏風です。
来週火曜日チェックしてみますね♡
見たいものがたくさんで忙しい~(嬉しい悲鳴)

2355良い感じで眠りを誘いますよね
朝の0655も元気が出るので好きです~
ながきねずさん

今朝、知人が京都駅からバスに乗ったところ、半分が博物館前で下車したそうです。で、チケット売り場に長蛇の列だったそうで。
相当な混雑が予想されますが、博物館のツイッターに混雑状況と待ち時間が出てますので、どの時間帯が比較的空いているかチェックできます。
お目当ての物がゆっくり鑑賞できますように。
私は逆にアニメ一休さんをあんまり見てないんです。大体は分かりますけど…。
子供の頃買ってもらった、伝記「一休」がネタ元です。でも、なんで一休を選んだのかは記憶にないんですよね…。

びじゅチューンはHPで歌とアニメを紹介してるので、時々見ますよー。ぶっ飛び具合が楽しいです♡
ぜひぜひ。

NHKの放送終了といえば日の丸に君が代のイメージだったのですが、2355の終わり方もいいですね。
0655も見なくては。
犬ねこの歌に癒されてます。
アニメ一休さんの罪作りなところは、一休さんをかわいらしい小僧に設定したところです。
教科書で一休禅師像を見て、爺さん姿にまず衝撃を受けましたもの。



びじゅチューン、チェックせねば。
福原行幸から還御、競、あたりの話だったら、小督はもう少し先ですかね?

小督のもう少し先で、高倉院は亡くなるんじゃなかったかな?
訂正です。
「正月は」じゃなくて「門松は」でした〜。

応仁の乱の戦乱を避けて大阪に来た一休が住吉あたりで会ったのが森侍者なんだそうです〜〜。
ありがとうございます。
この森侍者というのが、オトナの一休さんでは森女と呼ばれている女性ですね。あの、その~、一休さんのエロさ満開になるお相手。最初、NHKいいのかぁ~とびっくりしました。

めでたい門松を冥土への一里塚に例えるシニカルさ(誰でもお正月が来たら歳を取る→冥土へ近づく)といい、一休さんを人間臭く感じます。
回春したとかえくぼがかわいいとか、ベタ惚れを隠さないですからね。

鎌倉期に様々な宗派が勃興したものの、室町ごろは宗教界も腐敗が激しくなってます。応仁の乱にも寺社の勢力争いや領地争いが絡んでいて…だから一休は権威や金がものをいう仏教界を嫌い、破戒僧として風狂に生きたと言われてます。
大きな寺社の高僧はその実、貴族の子弟が家柄と金にモノを言わせてその座を継ぐのが慣例だったのです。
一休は天皇の子なので、この上ない家柄のはずなんですが、その彼が仏教界を厳しく批判する意味は大きかったでしょうし、庶民には痛快だったでしょうね。
気になる番組は全部見たいと思っていますが翌朝早い&夜に弱いためあまり見られなくて、昨夜の明智光秀も見逃してしまって無念の一言に尽きます・・・
一休禅師といえばどくろの話が有名ですが「一皮むけば同じどくろ」は別人の言葉だっけ?記憶曖昧で失礼しました。
所で別トピのギプスですが取り外しの時は婦長以外の人で!と強く頼んだので新しい血を見ずに済みましたよ。
お気遣いありがとうございます。
JR京都駅からだと満員バスに乗るとわかっていますので敢えて京阪電鉄の七条駅から7分ほど歩いて行く予定です。友人が前売り券を持っていますので一応備えていますが、当日に行ってみないとわかりませんね。←スマホ持っていませんので。帰りに時間があれば久しぶりに八幡倉庫店に寄ろうかと思います。
そうですね。小督の箇所はまだのようです。
競の箇所を昨日読みました!

何も考えずに読むより、ちょっと気になる言葉はググってみると味わい深くなるようです。

たとえ「さてもおことの昨日のふるまいは」という文がありますが、普通に読むと「それにしてもあなたの昨日のふるまいは」となるのかな
でも、調べてみると「さても」は「なんとまぁ」だそうです。
そうなると驚嘆しているのが強く分かりますよね~♡
ですので、出来るだけ気になる時は調べてます(笑)
ありがとうGoogle(笑)
小督の章はまだでした~
予習が出来たので、楽しみに読みますね♪

試験のためだけに覚えた、「祇園精舎の鐘の声諸行無常の響きあり、うんぬん…以下略。

物語を実際に読むと、なんて素晴らしい始まり方なのか!と驚きますね。
語りモノとして想像すると、何とも言えない味わいがありますね
「さても」…実のところ驚嘆の意味も意識せず違和感なく読んでました…。

というのも、狂言や歌舞伎のセリフに
「さてもさても(驚きいったることかな)」みたいなのがよく出てくるんです。語りになると「さーてぇも」みたいに強く発音するから、驚いた、呆れたみたいなニュアンスが伝わってくるので聞き慣れてる…のかな?
平家物語は声に出して読むと、時々ノリノリなところがあって面白いんです。
改めて読むと、味わい深い古典の世界。学校でどうしてこの味を教えられないのかとも思いつつ…新しいものに目が行きがちな中高生には難しい味なのかな。
「なんでこんなわけのわからん小難しいものを読まされなきゃいけないのか」としか思えないかも?
なにより大人が「古典は難しい」と思ってるからでもあるのかな。単純に語りのリズム感やら雅やかなストーリーが分かれば、十分に楽しめるのになー。それが残念。
このコメントを拝読して私の頭の中で起こった事。

一休さんにのみ当たっていた視点が、ドローンがズーンと高度を上げて鳥の目になり一休さんの背後の風景も周りの景色も見えてきて、

こんな風に当時の社会情勢や一休さんの置かれていた立場、時の権力との距離などを含めて一休さんが取った風狂(禅の言葉なんですね)の意味が少しわかりました。

今の学校教育は、歴史も古典もとても面白い真髄をわざわざ削ぎ落として、カスなところをばかり教えている気がさえしてきました。
ながきねずさんとぽちくろさんの歴史や古典の引き出しの多さ深さに裏打ちされコメントが読んでいて楽しいです。
私も最近はじっくりテレビを見るというよりは、ほとんど流し見で肝心なところを見逃してばかりです。

ギプスの件、取り外しはご無事で何よりでした。
ギプス(キャスト)の取り外しは医師や看護師でなくてもいいのか、私の場合、なぜか病院の医療職員ではなく整形外科に出入りしている医療補助器具の業者の人だったので。

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