ランちゃん♡おピンクお似合いだわよ♡
そんな可愛いランちゃんにプレゼントだよ〜!
栗の季節は終わっちゃったけど、撮ってたイガグリどうぞ♡毎年恒例のアレ作ってもらってね〜☆〜(ゝ。∂)
ゴミだらけなのは畑直送だから…オージー家の栗は何故か大豊作でした(°▽°)
あ、中身の栗はママにあげてね〜♪
ファンの集い
電子レンジが直ったお陰で、長らく野菜室の容量の大半を占めていた丸ごと南瓜(ロティさんの2倍)をチンして切り分けることが出来ました!
★『瓔珞』第13話「親と法」
瓔珞がこっそり雪球を飼っていたことを傅恒が知り、「優しいとこあるやん♡」となる回。
そして嫻妃のお母ちゃんが柱に頭ゴッチンする回。
皇后に書写を習い始めた瓔珞が、そのテキストの内容について質問するシーン。
「天下を有する者は 天下の主なり
一国を有する者は 一国の主なり
我固(もと)より其(そ)の主なり」
有天下者 天下之主
有一国者 一国之主
我固其主yi ←最後のyi?が不明
者zhe之zhi主zhu其qi チャーチーチューチー
似たような発音が続くので、余計に瓔珞の読み上げがたどたどしく聞こえてきます。
全体の文章と意味はこちらで解説してくれてます。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14189303039?__ysp=5pyJ5aSp5LiLIOacieS4gOWbvQ%3D%3D
原文はこちらの質問者さんのだと若干違います。
周の文王(本名は姫昌)の逸話だそうです。文王はWOWOWで放送中の『三体』に登場するらしいですよ!
出典がなかなか見付からず、中国語側で検索してやっと見付けました。
『群書治要』唐の太宗(李世民)の頃に編まれた政治の参考書。シューカイが傅恒ではなく盛楚慕だった『大唐流流』の時代ですね。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E6%9B%B8%E6%B2%BB%E8%A6%81
面白いことが分かりました。
本場の中国では、長い歴史の中で散逸してしまったこの『群書治要』が、なんと日本の鎌倉(北条さん家)に残っていて、それを徳川家康が発行するなどちゃんと活用されてたんですね。そうして日本で印刷されたものが運命の里帰り、清の嘉慶帝に献上されました。
第7代皇帝の嘉慶帝、永琰ですよ!
瓔珞の実子!!
これ、多分わざと狙って文献選んでますよね。
嘉慶帝が即位したのは瓔珞の没後ですが、皇后が瓔珞の書写に使っていたテキストは、部分的に中国に残っていた巻なんでしょうか。
于正もそこまで細かく考えてないかー(笑)
とにかく白骨の人は文王に葬ってもらえて良かった。
