ぽぽりんさんあての投稿では なんだか と言いたいところが なんks になってるは、パール嬢のことをパートさんとよびかけてるは、な私の文章を、「さかた節が戻ってきているようで嬉しい」と広く温かい心でフォローしてくださるベリーさんの優しさに目から汗が(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)…!
チーママ、私のいつくらいの前世かは聞きませんでしたが、とにかく占ってくださった方曰く、
「 前世で大変商売に成功されたようで、魂は、もう金儲けに飽きてらっしゃいますね 」
いやいやいやいやいや∑(゚Д゚) 私、めっちゃお金好きですよ!好き好き大好き、愛してる!自分自身よりもお金の方が何万倍も信用できますよ!!と力説したのですが、
「 いえ、衣食住に足りればいいと思ってらっしゃいます 」
いやいやいや、アラブの王様が羨ましいと心底思ってますよ?!
パチンと指を鳴らせば、どこからともなく極上の美女たちが現れ、果物なんかをアーンしてくれて全身をマッサージしてくれる(←さかたの個人的見解です)。そんな生活。くぅっシビレるうっ!
「 いえ、それは、さかたさんが単純に果物とリンパマッサージが好きだからなだけですよね…( ̄▽ ̄;) 」
え、だって、お金持ちだったら叶いますよね?!お金好き!
「 うん、今の発想そのものが、ものすごくお金に執着してる人じゃないってことなんですよね 」
「 私が拝見した前世では、大変商売を成功させた男の人ですね。奥様とは比較的早く死に別れられているようです。お妾さんが3人いらして、そのお妾さん方にも商売の仕方を教えられて、亡くなるまで裕福に暮らしてらっしゃったようですね。 」
Σ(゚д゚lll)ええええ?!(ちゃんと畳の上で◯ねたんかいな…?)
なんかそこはかとなくですが、前世の自分が羨ましかったですぅ…。
ファンの集い
★『清越坊の女たち〜当家主母〜』全35話
さっき観終わりました。あまり期待せずに観始めたのに、予想外にハマってしまって、最後の6話くらいは朝から一気に観ました。
具体的なことはあまり書くとネタバレと怒られますが、今のこの想いは今まとめないと萎びてしまうので一気にまとめちゃいますね。
蘇州一の織物工房「清越坊」を営む任家を舞台にした女の半生記、みたいな感じです。『月に咲く花の如く』と似てるところもありますが、身分の低く奔放な周莹が名家で周りを引っ掻き回しつつ立派な女主人となっていくのに対し、有能で生真面目な沈翠喜が旧態依然とした男社会の中で理不尽な目に遭いながらも毅然として女性の生きる道を開拓していきます。ここは非常に朝ドラ的な展開です。
しかし「妾」である女②曽宝琴は罪人の娘であるため「行院」に送られた身。その後にも行院やら官妓やら出てきて、朝ドラ的な空気では無くなります。
https://www.cinemart.co.jp/article/news/20230117006777.html
↑行院などの用語解説がありますが、ネタバレも含むので閲覧のタイミングは自己責任でどうぞ。
曽宝琴はまだ「楽戸」だったから任雪堂が身請け出来たのでしょう。これが「官妓」となると国の所有物(人ではなく物)になるので身請け不可、生涯をいわば公営風俗店で送ることになるようです。
女主人として大店を仕切ってきた沈翠喜が、宝琴とのバトルや良弓との出会い、役人たちの横暴など色々を経て、ひとりの女性として自立する道を選びます。翠喜と共に、またはその背中を見て、他の清越坊内外の女たちも自立へと向かいます。
邦題には原題である「当家主母」が付帯しています。これは女主人という意味ですが、「清越坊の女主人」だけの意味ではなく、登場するそれぞれの女性がそれぞれの属する家庭で自分の立場を確立する、夫や父に従属するだけではなくなる、という翠喜の願いを表しているのだな、と最終回で理解しました。
男児を産めと姑に強制されて立て続けに妊娠して母体を傷めたり、息子を取り上げられ妓楼に売られたり、博打の借金返済のために兄に身売りされたり、障害のある夫を自分の機織りで養ってるのに殴られたりする女たちを助けられなかった後悔、助けるための奔走、そんな状況にならずに済むような教育。
ずっと清越坊で育ち清越坊のために生きてきた翠喜が自立してもまた他人のために苦心するのは、良弓の母のような悲劇を無くしたい、それが良弓の供養にもなると思ったのかも知れません。ここ激しくネタバレかも知れません。
若干「女性の権利向上」を謳い過ぎてわざとらしく感じる(お上の評価狙い)気もするけど、翠喜の信念を持って突き進む姿はとても凛々しかったし、宝琴と一度は殴り合ってズタボロになって夕陽の河原で肩くんで笑いあって以降は姉妹同然の絆で共に任家の危機を乗り越えていくのも清々しかった。猫毒殺疑惑で変なケチがついて本国での評価は低かったけど、ここ最近の于正作品の中ではかなり上位に来る良作だと思いました。ちなみに猫毒殺シーンは騒動後に猫映像を削除された版でした。
ぴゅうこさんの従妹に似てる子も名演でしたよ。
書硯にはガッカリだ!ほんまガッカリだ!!
男性陣で良かったのは如風と陳番頭くらいかな。
