★『愛なんてただそれだけのこと』第33話
こつこつと進めています。姐弟愛とスポ根のええトコ取りって感じの見やすいドラマです。
結婚することになったテニス仲間について男①23才と女①32才が話しています。
「君たち若い子がどうして結婚にこだわるの?」
「たった9元で国家のお墨付きが貰えるんだぜ」
あの、赤い背景に白シャツ着用のツーショット写真を貼った「結婚証」の撮影料が9元なのか、婚姻届を出すこと自体に9元払うのかは分かりませんが、へぇ〜、9元なんだ…と思ったひとコマでした。
今日は残りをイッキ見してやろうと思ってます。
ファンの集い
★『度華年』全40話
期待を上回る面白さ(そして難解さ)でした。
前にも書いた通り、女①38歳・男①40歳の仲違い夫婦が相次いで殺害され、それまでの記憶を持ったまま20年前の自分自身に転生?タイムリープ?したところから始まる人生やり直しドラマです。
見た目も周囲の扱いもお転婆公主18歳と若手役人20歳だけど、中身は政界の権力争いの中で酸いも甘いも噛み分けた成熟した大人。若気の至りや見込み違いで歯車を狂わせてしまった前世の記憶を頼りに、より良い未来を実現するために2人は手を組みます。その中でギスギスした中年夫婦の言い争いが、やがて20年前の初々しいイチャイチャへと変化していくのが微笑ましい。デビュー作『シャーロック姫』の時にはイケメンだけどつまらないなぁ…と思っていた張凌赫が、かなり進化していました。
終盤の帝位争い激化の流れは何だか急過ぎて、どこに軍隊が出てくる必然性があったのか、軍隊同士の衝突が起きてる割に宮殿では身内だけ集まって口論してる場合なのか、とそこは理解が追い付きませんでした。
結果的に◯◯が全ての責任をひっかぶって(実際に◯◯がほぼ全黒幕)凄惨な最期を迎えてしまうのが、ん〜、何もそこまで…と思いました。前世では押し付けられた人生に自分を見失い不幸になった人たちが皆、自分の選んだ道で自分の選んだ伴侶と幸せになった新しい未来で、◯◯もささやかな幸せを得ても良かったのに…。・゚・(ノ∀`)・゚・。
最後に、メインキャストが生きてる人もあの世行きなはずの人も一緒にハイポーズ♪なサービスショットが映し出されます。みんなでほっぺハート♡してる微笑ましいシーンですが、何故かそこに太子の愛妻と腹違いの弟がいませんでした。腹違いの妹はいるのに弟はいないの気の毒だし、愛妻がいない件は太子が激怒してまた闇堕ちしそうで心配です。
最後に、張凌赫って少し志尊淳に似てません?
https://www.skyperfectv.co.jp/article/detail/5301?page=1
志尊淳を縦ににゅ~っと伸ばしたら…
