歴女倶楽部&コッ地会 合同部室2

おかげさまでパート2の運びとなりました。

歴史や文化、語学、地質、天文に事実と妄想を併立させて楽しみましょう。

先週のNHK歴史秘話ヒストリアはおもしろかったです。
蘇我蝦夷と入鹿のお墓についての考察。
二人の陵墓の可能性が高いと思われている菖蒲池古墳の石棺に、未だ調査の手が入っていないと。
もったいない。
中国のお墓と違って、日本の古代の陵墓には誰をいつ埋葬したか等を書いた墓誌(碑)が出土しない無いのが残念なところです。

それでは、ご興味ある人無い人、読みオンリー、書き込み逃げもOKのこのトピをゆるゆると進めて参りましょう。
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歴女倶楽部&コッ地会 合同部室2
翔びまぁ~す!翔びまぁ~す‼
H&D「オーナー、ぽちくろにシバかれるぞ...」
ごめんなさぁ~い!出来心が抑えられないのぉ~‼
♪飛んでイスタンブール…違う。
フランシスコに続き、来週末は台風レキマーがお越しのご様子…お盆休み前半影響しそうですね。
お盆の客用料理の仕込みを前倒ししておかないといけないかも…

レキマーはフィリピンの果物だそうですがね〜〜、どんなんなんだろう。たぶん見ても食べんけど。
三国志。改めて年号を見ると、西暦200年前後なんだよね。日本はまだ弥生時代から古墳時代の移行期。
九州だか畿内だか、たぶん日本のどっかで「卑弥呼様ァ〜〜」が祈ってたころ、魏の国はもうあって、誰かしら行ったり来たりしてる人はいたのだし。
呉の国からも、文物や文化が入ってきてるはず。
呉服、言葉の呉音、くれない(呉の藍)。呉の国は東南アジアとの交易、水運が盛んな国だと…。
つまり〜、古墳群をこさえてたころ、大陸ではすでに、大型の攻城兵器も鉄の武器もガンガン使ってた…差がありすぎ。

確認のため調べてみると、春秋戦国時代(紀元前200年くらい)にはもう鉄が普及してて、漢代に入ると国が専売したとあります…。ヒッタイトには太刀打ちできないけど、1000年かけて技術が伝わったということ…。エライコッチャ。
台風10号クローサ、でかく強くなりそうで…お盆に影響しそうな。
クローサはカンボジア語で「鶴」のことだそうだけど、あんな優美なイメージとは真逆なことになりそうで。
今、東京国立博物館で三国志展をやっているんですね、いいなぁ都会は。
三国志はさわりくらいしか知らないので、こういう展示でアウトライン的な事を知りたいデス。史実とフィクションの差とか。

曹操の墓から出土した白磁もあるらしい。曹操は自分の墓には金玉珍宝(!!)を埋葬してはならぬといい残したため、華美な出土品が出てないそうです。

それにしても浅間山が噴火との火山速報。今の時点では様子がわかりませんが、日本の地下で何やら蠢いているのかしら?!
先日のBSで見た内容によれば、曹操が副葬品は簡素にしろと言ったこと自体、アンチ儒教なことなんですって。

儒教は元々、葬送儀礼から始まってるから、漢代の墓はすごい規模と贅沢な副葬品。それが「孝行」として徳を積むことになるって理屈だけど、結局それがひどい収奪や民を犠牲にしてるし、政治腐敗の要因にもなってるコトを、曹操は骨身にしみてわかっていたのではないかと。
なにしろ黄巾の乱に加わってた民を罰するのではなく、自分の兵としてたし、屯田制で土地に定着させる政策をとっていたくらいだから。史実としては悪役でなくて、稀代の天才的な政治家であり詩人なんですねー。

三国志展、見たいけど東京だもんね。次は九州だもんね。今九州では足利将軍の芸術をやってるけど、それも見れない。泣けるわ〜(T_T)

三国志、どこからアウトラインになるのかなぁ〜〜( ̄∀ ̄)私に分かるところはご質問にお答えしますが、絶対長くなるから(←)まずはカンタンなのを読む方が早いかと( ̄∀ ̄)
その白磁。確か、これまで白磁の始まりと思われてた時期から相当さかのぼるので、謎とも言える遺物だとか。
ライン(線)どころかスポット(点)しか知らないかも(恥)。
映画(赤壁)やスーパー歌舞伎(泣いて馬謖を……)だっけ、に取り上げられたエピソードくらい。
関羽カッコいい♥️ そんな具合。
たわけと言われちゃう。

曹操は頭痛持ちで主治医は華陀。そんな初歩的な事しか知らなかった。
民思いで先見の明がある、その上詩人だなんていいオトコじゃないの。
曹操が悪役なのは負けた側で儒教に反していたからなんでしょうか。

ぽちくろさんに教えを乞う前に、子ども向けのダイジェスト版でもよいからやはり読むべきだわ。
「三国志演義」明の初め頃著された歴史フィクション、羅貫中作。
これが「三国志」だと思ってる人もいるかもだけど、歴史書としての「三国志」は西晋の頃に陳寿によって著されたが散逸、現存するのは明代の写本が主。

「三国志演義」の成立時期を考えると、元から明に代わる、つまり漢民族の王朝が成立する頃。てなことを考えると、儒教を奉じたがるのも、漢の存続復興を唱えた劉備びいきなのも、なんとなく理解できる気がしますね〜〜。
でも魏の都市計画や、科挙に必ず詩作が入るのも、曹操が(と、そのブレーン達)が始めた事。ちゃっかり都合のいいとこ継いでおきながら、アンチ儒教だからってまあ悪役にしまくってるんだから気の毒よ。

三国志演義、黄巾の乱と、宦官の専横による腐敗ぶりから始まります。なんで宦官が…というと、則天武后から後漢の成立が下敷きにある(物語には出てこないけど、宦官が権力を持ちやすくなったきっかけがある)。
曹操は赤壁では負けたものの、三国の中で最後まで残ったのは魏ですね。正史「三国志」は、魏が正当である描かれ方だそうです…魏から皇帝が変わってできた西晋で成立した史書なら、そりゃそう書かれるのは当然。

明代になって執拗に悪役に描かれたのはなんでかなと、反儒教だからってのもあると思うけど、どうやら明は漢リスペクトなんですねー。しかも朱子学を国教?としてた。つまり「忠義」が国是。
国のために書かれた著作ではなくても、こうした小説はなんとなく時代の雰囲気を写すもの。モンゴル民族からやっと漢民族に政権を取り戻した、漢民族サイコーといいたい気運もあったはず。

ここで「漢の復興を目指す忠義の英雄」の物語がヒットする。中でも特に「忠義の人」関羽を祀るまでするのは、多分に政治的に利用したい意図があったのでしょうね。主人が優柔不断でも、それを支え続けて忠義を貫くカッコイイNo.2…。朱子学が求める理想の忠臣だもんね。

曹操は宦官の家の出(確か父親が有力宦官の養子。家柄が低い)、
法治主義で(徳治主義とは逆、始皇帝が嫌われた理由でもある)、
黄巾「賊」を討伐せず私物化し(飢えた庶民を救っただけ)、
息子の曹丕が漢の最後の皇帝から禅譲させたのが致命的。
現実的で具体的な合理主義的な人で、なおかつ詩的な想像力があるからこそ政治的には先進的。常人の想像が及ばないから、やっぱり嫌われ役の要素が揃ってるんだわ〜〜。
訂正

則天武后は唐代でした。
漢を途中で簒奪したのは王莽でした。
こーいうトコは所詮聞きかじり歴女ね。反省。
「日曜美術館」室町将軍の再放送。九州国立博物館で開催中の展示を紹介してました。先週の本放送も見ていたけど、チビが騒いで何にも聞こえなくて、ブチ切れてたというね…
明王朝と正式な国交を結んだ義満が、主に宋代の絵を集めたというのが面白い。しかも中国ではさほど評価の高くない絵を再評価してるというのも興味深い。
大陸の事情に明るい同朋衆がいたのでしょうねー。
集めた義満、散逸させた義政( ̄∀ ̄)
ぽちくろ さん

かつてながきねず秘書が大師と呼ばれたのも改めて心底頷けます。
たくさんのご教示ありがとうございます。

関羽の説明を読んで楠木正成を、曹操では織田信長を想起しました。
良くも悪くも実存した以後の扱いで翻弄されちゃう。まぁそれだけでも才気溢れる人物だった証しともいうべきか。
史実はどうだったのか、残されたバイアスがかかっているであろう資料から探るしかない訳ですが。

最近思うのは、どんなに有能で才気溢れ先見の明を持っていても、後継者を育てるのは難しいという事。
三国志の英雄たちも後継者たる者にはそれぞれ苦労したように見受けられるし。
そう思うと、天皇家や徳川家は継続しているあるいは長く継続した点はすごいデスな。

なんてとりとめのない事を思いました。
ぽちくろさん
九州国立博物館情報ありがとうございます♪
明後日、友達と行くんだ!と息子。
来月から、三国志もあるそうよとぽちくろさん情報を伝えると、是非行かねばならないと声が弾んでいました。
ある意味、天才とか改革者が出ない、もしくは爪を隠し続けたから、続いたのかもしれませんね。
または、皇位継承権から遠い人には天才的な人はいたのかも。後白河法皇も元々継承権順位は下位の人だし。徳川だと家康以上の天才的政治家は少ないけど、改革者吉宗もかなり順位は低かった。
期待されない分、自由に何でも学んで遊べたから、発想がこり固まらなかったのかもしれないですね。
そう思うとお家継承ってなかなか奥深いですね。

才覚があってもそれがあだになったり、もしくは華ひらく前に病で早世したり、継承順位から遠かったり。
反対に継承順位が高いとまたそれはそれで勝手に誰かの思惑に担ぎ上げられる危険も高い。

江戸時代の大名も石高が高いと常に幕府に警戒され、1~5万石ぐらいの小藩(豊後臼杵藩の稲葉氏や岸和田藩岡部氏、請西藩林氏とか)だと改易や断絶も少なく長く続いたようデス。内情が順風満帆かどうかはわからないけど、長く地位を継承できたという事実はすごいなと単純に思います。

その一方でひょこり天才や改革者が出てくるところが、歴史の面白いところでありますね。
必ずその天才や改革者にライバルが、そして追従やアシストするものが出てきて……歴史がダイナミックに動いていく。
大師なんて…とても至るはずもない浅薄な聞きかじりばかりで、恥じ入るばかりなんですけども…

やっぱり「人間のやったこと」として想像や妄想を膨らませていくと、なんとなく流れというか心情というか、浮かんでくる気がしますよね。証拠にはならないけど。歴史に学ぶか利用するか。これもやっぱり、人間のやる事はいつの時代も大差ないって証ですね〜〜。

個人レベルでもバイアスかかるのは当然だと思えば、組織や国家プロジェクトならバイアスかけまくりなはずですもんね。行間のさらにその隙間をこじ開けてほじくらないと、推理さえできない。
いわば先人の思索や深慮遠謀に妄想でチクチクと斬り込むようなもの。でも素人だからこそ、自由にツンツンできて、そこが楽しみでもある( ̄∀ ̄)
これも勝手な妄想だけど、天皇家だと、朝廷にじわりじわりと真綿で包まれてシメられて骨を抜かれていった人もいたんじゃないかなァ…花山天皇みたいに、上手いこと退位に追い込まれたり。
昔に日本の天皇だったか、歴代の天皇をウィキ風に紹介した文庫本を読んで、花山院、印象的だったので覚えてます( ゚Д゚)ノ。

側近に誘われ御所を出た先で、本人はそのつもり全くなかったのに譲位した形にされたんでしたっけ。
譲位時まだ十代だったけど、粗暴な性格だったと書かれてたから人望がなかったのかな。←以上、うろ覚え。


それと。「人間のやったこと」に大きく頷きます( ゚Д゚)ノ。
実際に生きた人間がやったことだから、時代背景は違えども自分に引き寄せて考えたり、心情的なアプローチはできるし、そこが素人なりに面白いんだと。

歴史を動かすには才能や取り巻く環境と、もうひとつはうまくいいえないけど、時にかなうというのかな、それは早くても遅くてもダメで、今というピンポイント的な時に適切な状況で出現していることが必要と思います。
天下を取るのに○年生まれるのが早かったとか遅かったとかよく表現されますね。
それはそれで時代の流れの中でなにがしか役割がある(あった)のでしょうけどね。
花山院は、結局のところ朝廷の権力争いの煽りを食らったみたいですね。有力な外戚が居なかったから、都合よく使われた末に追い出されたというか。それが藤原氏の権力拡大、道長の我が世につながるんだって〜〜。なんかやらかすたびに政争の口実にされちゃったようです。
ただ、出家してからもあちこちの娘に(母娘もあり)手を出してトラブったりしてて、ゲスっちゃゲスなヤツなんだけど、まぁ他にすることがなかったのかもね( ̄∀ ̄)
台風10号クローサ、各地大荒れで被害が心配ですが…

しかしまだ10号なんだよね。いくら10号クローサが特に大型でノロノロだとはいえ、よく考えたら台風シーズンって、まだこれからが本番なんですよね。
海水温も高いし、太平洋高気圧の張り出しにも変化があれば、これからの台風こそ直撃コースになりがち…それも考えて対策なり準備をしておかないといけないのかも。
うーむ、安心はできないですね。
時の運というか、でもそこに至るまでに「歴史を動かすには生まれるのが早かった」人たちが作った、いろんな『段階』や『下地』、もう少しイヤラシイ言い方をすれば『前例』が、実践者を飛躍させてますよね。どっちかというとその『前例』の方が革新的で、実践者はそれを具体的で実現可能なものに変えた。

松永久秀や斎藤道三からの織田信長、
信長や秀吉からの、徳川家康。
光秀じゃないけど「時は今」なんよね。
光秀はちょっと方向性を間違えたけど、結果として秀吉、家康が伸びたわけで、歴史を動かす転換点になったし。
それ、やはり彼らにも役割があったんですよね。
もしくは後医は名医みたいな感じ?

わたしたちは後世から見る訳ですが、当時の当人たちはそれぞれ自分の立ち位置というか、ライバルとの相関と時勢について俯瞰的に考える事があったのかなと思います。
信長は光秀に、秀吉は家康に裏切られるなんて思っていただろうか。
ま、そんなのがわかっていたら、歴史は変わっていたか(笑)。

花山院、その方面はゲスっすね!びっくり!
そういえば最近、テレビで花山院の名前が出て、へぇ~と思った事があったのだけど、なんだったか。思い出したらまた書きます。
数撃ちゃ当たりまくりな家斉よりはマシなのかなぁ…どっちもどっちか( ̄∀ ̄)

花山院が「あの子が欲しい」って頼んで入内させた娘が妊娠中に死んじゃったのが出家騒ぎの発端だしね〜〜、惚れっぽいというか色々と若気の至りにも程があるけど…。退位して自由になったところで、女御たちはみんな実家に戻るか落飾するかだし、何にもすることない。だからってドンブリはどうなのと思うけど、それなりに両方寵愛したようだし(生臭坊主めが〜!)。
来週からの天気がイマイチっぽいと思ったら…秋雨前線が出現⁈
ネタ元はウェザーニュース。確かに前線がうろちょろと…つまり真夏の高気圧の張りが弱い(もう充分とも思うけど)。
結局、天皇としての在位は2年ほどましてや退位時はまだ19歳だもんね。
いくら当時の寿命が今より短いっていったって、リタイア後は時間と体力をもて余すわ~。
一方、お盛んな割には子どもにはあまり恵まれず、wiki読んだら一人娘の皇女が無惨に殺されたり……。お気の毒デス。

テレビでへぇ~と思ったのは、西国三十三番観音巡礼のご詠歌はこの花山院の御製だという事でした。
生臭な部分と信仰深い部分と共存していたのね。

さっき近所のお宮に参詣してきたら、こちらもつくつくぼうしが鳴いてました。
これを聞くと宿題が…とパブロフの犬のごとく思ってしまう。
宿題やらなくてもよくなっても、なぜか焦りの気持ちだけ思い出して、なんかやり忘れてなかったかとドキドキする(T_T)
お盆前後にBSでやってた、懐かしの
「シルクロード」。録画したのをちまちま観てます。
本放送は80年…当時小6だったと思いますが、修学旅行がらみもあり、ちょうどまた正倉院展などで「螺鈿紫檀五弦琵琶」が公開されたりとかしてまして…すでに仏像と歴史の世界に足を突っ込み始めていた私には、見るもの全てロマンの塊だった番組です。
莫高窟の飛天がもっと見たかったけど、さすがに田舎の小学校の図書室じゃ、仏像だの莫高窟だのシルクロード関連図書なんてのを入れてくれるわけもなく…。仕方なく?井上靖さんの「天平の甍」とかを読んでたような…うーむ、今考えても変な小6だわ。

しかし以来、歴女仏女の世界にどっぷりはまり込みっぱなしですからね〜〜…。知れば知るほど面白くて味わい深くて、深みにはまりすぎて抜けられませ〜ん。抜ける気もないけどさ( ̄∀ ̄)
子供達より、親が自由研究に はまりましたね。
小学低学年の頃、たまたま庭先に地面から出てきたばかりの蝉の幼虫を見つけ、羽化するまで写真撮ってレポートを書く。
途中 子供達は眠って、親が交代で観察。
田舎育ちのあたり前な光景が、参考になるとは。来年の自由研究 何にしようかな?とレベルupの提案をする子供達。 いや、宿題は自分の力でやるべきものだから( ̄∇ ̄)
そんなぽちくろ様におすすめ。

https://museum.ryukoku.ac.jp/bezeklik/index.html

けっこう迫力あります。
京都駅や鉄道博物館、水族館も近くて、ご家族で楽しめますよ。
おおおお〜〜、いいですねぇ〜〜❤️
一人でじっくり見たいなぁ…いつになるやら分からないけど(T_T)

京都の鉄博は、梅小路の頃に行った事があります…公園が広くてなかなかたどり着かなかった(T_T)
この春、チビの卒園記念に旦那が連れてってましたねー。
自動的に頭の中に石坂浩二氏のナレーションと喜多郎氏のシンセサイザーが流れてくるわぁ。
バッコウクツ、とんこう、ろうらん、トルファン、カシュガル、みんぞくのじゅうじろ、てんざんかいろう、ロプノール…。

子どもながらにそれらの言葉がとても魅惑的でたわ~。
その頃、実家のトイレに世界地図が貼ってあって番組で出てくる地名を探して見つけてはご満悦でした。
わたしは最後の3日間で宿題をする子でして、まさに工作やらお絵かきは父が、押し花は母が躍起になってやってました。

星座盤で夏の星座さそり座のアンタレスや大三角形やらを観測したり、透明な半珠とドーナツ状のものに柄がついたもので1時間置きに太陽の高度を測り1日の太陽の軌跡をシールを貼って確認するのは好きでした。

今なら宿題も楽しんでできるのになぁ。
今はチビの作文と絵は私、工作の原案探しは私で、制作指導はダンナ( ̄∀ ̄)
自由研究は中学年かららしくて、案をいろいろ温め中( ̄∀ ̄)

やっと字が書けるようになったくらいなアホチビに、感想文とかハードル高すぎだわ〜〜(T_T)。なので私の下書きを書き写す練習みたいなコトになりました…あかんやん( ̄∀ ̄)
姪っ子の家庭科の宿題で授業で作ったテディベア(市販の縫うだけ手作りキット)に服を作ってあげるってのがあって、先生がおこした型紙から配付された布で作るちゅうのんやったんや。
けど、先生の型紙が思いっきり間違ってて、絶対に着れないのよぉ~型紙切った段階で姪っ子ギブアップして、小器用な私にお鉢が回って、つい、採寸製図やり直しからやっちゃったら、全生徒の中一人だけキチンと服着たテディが居るねん。
姪っ子、先生に呼び出されて「自分で宿題してない!」って怒られたけど「家族に教えて貰いながらの自作」と言いきったそうな~
あの娘も、今じゃ気が強くないと出来ない仕事に就いてる。
イイ夏の思い出だ...
間違った型紙配った責任はどうなってるんだ( ̄∀ ̄)
「どうしても着られないから、型紙から教えてもらってやり直したのに!着せられるように努力したことの何がいけないんですか」と、
全生徒の前で訴えなくちゃ( ̄∀ ̄)
トピとは関係無いけど、夏休みの宿題繋がりで。

小中と読書感想文は得意中の得意〜♪
親になり子供の手伝って、ウッカリ学校代表になり入選。表彰式に付いて行ったら審査委員長が自分の中学時代の現国教師だった〜♪
ここまではアルアル話し。

昨年末から断捨離で家にある本をフリマ出品。
価格設定はほぼ平均値。売却成功率95%!
子供達の本。コミックから文学迄商品説明に一言添え効果ダァー。(自己満足)〓〓〓
子供達からは本の内容知らない「知ったかぶり詐欺師」と呼ばれてます。
就学して3~4ヶ月の子が全うにできる宿題を学校は精査して出してるのか、と言いたい(笑)。

わたしは小1の夏休みに転居に伴い転校したので、人生初の夏休みの宿題がチャラになっちゃったのに味をしめたのデス。←バカ
普段は可もなく不可もない地味で目立たない生徒がなんのてらいもなく
「(3日間では)宿題全部できませんでした、キリッ」
と、言い切るので担任は唖然としてました。


しかし、卵オーナーさんの姪っ子さんのセンセイ、おかしくない?!
姪っ子さんを責める前に、解答の出ない珍問を繰り出した己の不始末を詫びんかいっ! デス。

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