あまえびちゃん。色々ありがとうね♪
うん。もう少し落ち着いたら来るから~(^^)/
またねー☆
ファンの集い
https://news.yahoo.co.jp/articles/659a6b8da141f7a3cf1a02d1f82b67ecc22bf7cb
華僑の国に、ムチ打ち刑があった件。
ドラマでもたまに杖刑ではなくムチ打ち刑ありますね、拷問ではなく刑罰として。
WOWOWで始まってるシューカイ主演の『楽游原』でも、たしか15話くらい?でバチーン!バチーン!とシューカイが鞭打たれます(T_T)
どうもシューカイの新ドラマは日本語版を待たないといけなそうな気配。
いいんです、来週から『長相思2』が始まるから!
全然平気だから!!༼;´༎ຶ ༎ຶ༽
今日の尹正の顔写真、なかなかカッコいいです。
フランスロケの『中餐庁』のメンバー虞書欣が撮ったそうですよ。『蒼蘭訣』の女①です。
ぴゅうこさん、尹正をカッコよく撮ってくれたお礼に『蒼蘭訣』観てあげてね!オシヒュンいっぱいです。
★『花の告発〜煙雨に仇討つ九義人〜』全25話
昨夜、観終わりました。
なかなか衝撃的で重いテーマなので観始めるまで気が引けていましたが、七年前、七年後を交互に描く巧妙なストーリー展開に自然と引き込まれました。話が進めば進むほど、去年発覚(この表現が適切ではないかも)した某芸能事務所の件と重なります。事件の経緯はもちろん、被害者が声を上げても傷付くのは本人側、犯人は社会的地位や資金力で黒いものも白くして堂々と暮らし、世間は誤った噂や思い込みで被害者を誹謗中傷し、孤立し心折れて命を断つ者も出る、そんな理不尽な二次被害まで。
そんな中で親友の恨みを晴らすべく7年間虎視眈々力を蓄え策を巡らせた女①が、仲間(義人)を増やしながら少しずつ少しずつ犯人の後ろ盾を失わせ、当時の証拠や証人を探し出し、追い詰めていきます。このまま痛快仇討ち劇が楽しめるね!と思いきや、敵は相当に狡猾でした。九義人揃わぬうちに、◯義人に減ってしまいます…༼;´༎ຶ ༎ຶ༽
ある人の無念を晴らす為の戦いで別の人を失う、我々のしていることは本当に正しいのか…女①は大きな葛藤の中で自分だけでも全て捨てて最後までやり抜こうとします。そこに最後の九義人目が登場!
ん?でもまだ1人足りないな…と思ったら七年前に独りで告発して戦って亡くなった親友も九義人の1人でした。最後に九義人で笑って終劇、かと思ったら◯義人は故人という切ない終劇でした。
色々と考えさせられるドラマでした。もう少し話題になってもいいけど、正直観ていて辛い場面も多いです。何らかの辛い経験がある人にはトラウマかも知れません。多少の覚悟を持ってご覧になろうかという方には是非にとおすすめします。
…ん?終劇??
えっ、待って待って待って…
これって第24話やん?でもこれ全25話やん?
まだ1話残ってるやーん!?( ゚д゚)ポカーン
びっくりしました。ちゃんと画面に「终剧」って文字が出たんですよ、まだ24話なのに。
狐につままれたような気持ちで恐る恐る第25話を再生してみました…第25集 番外編と書いてある!
「もしも、何も起きてなかったら…」
ドリフのコントみたいな前振りが出ました。
もしもアイツが繍坊を開いて娘たちを集めていなければ、もしもアイツが幸せな家庭で育って性犯罪者にならなかったら、もしも女①が繍坊に入らなければ、もしも◯◯が想い人と結ばれていたら、もしも…、もしも…、次々と主要メンバーたちの別の幸せな人生が描かれます。もしかして女①の夢オチかな?と思いましたがそうではないようです。
最後に七夕祭りの夜、その全ての人たちが街ですれ違っていきます。七年前に繍坊が無ければ、出会うことのなかった見知らぬ同士です。ここ、完全にワンカットで撮影されてました。動きのリハーサルめっちゃ何回もしたやろなーと思います。
うーん、この番外編は別に本編最終回でなくても良かったんちゃうん?と思わなくもないです。それよりは仇討ちを終えた義人たちが、それぞれの居場所に帰ってから自分の人生をしっかり歩んでるところが観たかったかな。一応セリフでは「郷里に帰って◯◯になる」とか言ってましたけど。
こんなんを本編として扱うのなら、『沈香の夢』の番外編『沈香不滅』こそ本編最終回にして欲しい。
あともう一点苦情。女①、低音でボソボソ喋りすぎ。滑舌は悪くないしそういう性格のキャラではあるんですが、法廷で、お役人とは3mは距離があって、建物の外には聴衆も沢山いて、そこで証言したり反論したりするのに低音でボソボソ。声張って!絶対に聞こえてないって!なんで外の聴衆にあれが聞こえてるの?女①の前世はセイレーンなの?脳に直接語りかけるの?
声小さすぎて裁判負けないかとハラハラしました。
