なんと!明石の人が!!
知りませんでした…郷土の偉人ですのに。
林崎の竹中長蔵さん。検索したら、勝手に「竹中平蔵で検索しました」って別人が表示されました。
カボチャを台にしてスイカを接いだんですね。野菜の接ぎ木の技術が初で、樹木は昔からあったみたいです。木と草じゃノウハウも違うのかな?
キュウリ苗は、実生苗より接ぎ木苗のほうが倍くらい高いけどやはり丈夫で収穫も多かったです。
林崎には昔カテキョバイトに行ってました。半年だけでクビになったけど(笑)トイレが水族館なカフェが有名だけど、行ったことはありません。
花粉症に効果ありという「じゃばら」も、自然交雑で出来た品種でしたよね。
…と思ってたけど間違えてたらあかんから今ちょっとWikipediaの「じゃばら」の項を見てきたら、一度は生産から撤退しそうだったのに、島根県の女性が毎年20kgもお取り寄せしていたので「何故?」「花粉症に効くから」というやり取りがあり、それがキッカケでじゃばらブームになったとか。島根県の女性の方、ありがとうございます!
こういうエピソード大好きです。
