あまえびちゃん。
旦那さんの叔母さん夫婦。あまえびちゃんも優しい人だけど、旦那さんも凄いよ…(/Д`;
実家の拒否って中々衝撃的だった。そんなことあるんだね…(; ;)
>叔母さんだけ引き取って叔父さんを無縁仏にする訳にはいかないので。←あまえびちゃん夫婦凄いね。中々出来ることじゃあないと思う(T^T)
あとね、ちょっと意外だったのが、市の施設で遺骨管理してくれる場所?所ってあるのね。前に父の妹(叔母)から親戚でも仲が悪くて遺骨引き取らない話は聞いた事はあるんだけど、そーゆーのってずっと置いて置かないである程度になったら処分するのかと勝手に思ってたの(^_^; 調べたことも無かったから、あまえびちゃん引き取った話聞いて、逆に置いておくんだ…って思っちゃった。
あまえびちゃん大変だったのね(/Д`;
でも叔母さん、叔父さん、とっても有難かったと思う。一緒にして貰えて。
なんか涙出て来ちゃう(; ;) なんか、重い話なんだけど、あまえびちゃん夫婦のおかげで1組の夫婦救われた気がする。上手く言えないけど、もし私が叔母さんの立場だったら、いつか恩返ししたいな。って思ってる気がするよ。
なんかさ、のむちゃん所もあまえびちゃん所も皆、清らかだ。自分のちっぽけさ感じる。すごく勉強になるよ。いきなり清らかにはなれないだろうけど、でも少しずつでも二人みたいに心綺麗になれたら良いな。なんか軽く話せないような話、聞かせてくれてありがとうね。今までこーゆー話聞く機会無かったから凄く勉強になるよ。あまえびちゃん旦那さサマにもよろしくね。 とっても感動してたってお伝えくださいなm(_ _)m でも内緒だったら言わないでね。 明日は来れないと思うので、また明後日でも来れたら来るね~(^^)/
土日、あまえびちゃん地方もあんまり寒くならないといいね☆ ではまたねー♪
ファンの集い
★『刑事シンクレア シャーウッドの事件』全6話
原題:SHERWOOD
2022年度最高のBBCドラマと絶賛されたそうです。
…と、1年ちょっと前にも同じことを投稿(画像参照)しています。あの時は6話連続放送で録画出来なくて、今回の放送で遂に全6話観ることが出来ました。
約40年前、サッチャー政権下で閉鎖が決まったアシュフィールド炭鉱で、抗議のストライキをする炭鉱夫と、「スト破り」して働く炭鉱夫の間で大きな亀裂が入ります。
そして現在、元炭鉱夫たちは過去の亀裂を引きずったまま、ノッティンガム近郊の村に暮らしています。村の側にあるのがタイトルにもあるシャーウッドの森。シャーウッドといえば積水ハウス…じゃなくてロビン・フッド伝説の舞台です。だからかどうか、第1話で元炭鉱夫がクロスボウの矢によって殺害されます。彼はスト実行の主要メンバーであり、スト破りした連中とは未だに揉めていた。きっと40年前のスト破りに絡んだ怨恨殺人だ…と捜査が始まります。
主人公のシンクレアは地元警察の叩き上げで、ストの頃は新米警官として現場の警備にも参加しています。ロンドン警視庁から派遣された刑事も、どうやら当時も派遣されていてシンクレアと顔見知り、しかも訳アリっぽい。実は40年前にただ炭鉱夫と警察で衝突しただけでなく何らかの事件があって、そのわだかまりがシンクレアたち警察にも元炭鉱夫たちにも残っています。その中でクロスボウでの襲撃は続き、容疑者と被害者の関係、被害者同士の関係などが明かされて、炭鉱閉鎖によって人生を狂わされた、または狂わされたと思い込んでる人たちの本音が出てきます。
そこに政府の陰謀的なものとか夫婦間の秘密とか複雑に絡んできて、最後に結末は「えっ…( ゚д゚)」かなり意表を突かれました。でも実際、そういうものかも。
40年前の因縁をずっと引きずった人たちの話というのは、浅見光彦シリーズに有りそうな設定かな…とも思いました。時代の流れに翻弄された人々…みたいな。
後半に登場する弁護士っぽい人の台詞に
「ヒルズバラの悲劇やスティーブン・ローレンス事件のような警察の不手際」
というのがありました。実際にあった、イギリス警察の歴史的不祥事だそうです。
ヒルズバラは我が明石市の花火大会での事故にも似ています。ローレンス事件はとにかく胸糞悪い人種差別事件。このドラマのモデルとなったのも実際に起きた元炭鉱夫キース・ブログソンの殺人事件だそうです。
サッチャー政権下の炭鉱閉鎖、失業率の高さ、教育水準の低さなどイギリスの暗い面が強く出るドラマですが、相反してノッティンガムの景色はとてものどかで美しい。
捜査で訪れる広大なマナーハウス?いや教会かな?と思ったらこれも台詞で
「ここはバイロン卿の屋敷です」
詩人としても有名なバイロン。その邸宅で何の捜査するんだろう…と思ったらバイロンは殆ど住んでなかったし、今は市の所有で捜査打ち合わせに使ったみたい。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%93%E3%83%BC
バイロン、バイロンって知ったかぶりしましたが、バイロンの詩なんか一つも覚えてないんです。習ったのは習いましたが、百人一首のほうが覚えやすいです。ちなみにドラマにはキーツも出てきます。キーツはジョンなことだけ覚えています。
義賊ロビン・フッドが民衆を助けたシャーウッドの森や美しい自然や愛を謳った英詩の世界と、炭鉱閉鎖から40年経っても過去に囚われて苦しんでいる村の人達の対比みたいなものもあるのかなーと思いました。
余談ですが、スト破り側の炭鉱夫の乗るバスに生卵が投げ付けられたり機動警官隊が暴徒をボコボコに制圧したりする映像は子どもの頃にNHKのニュースで見て「イギリス怖い」と無意識に刷り込まれて、クリスティに出会うまでアンチイギリスだったベリーです。
