ちー婆ちゃま✨
可愛い!アドベントカレンダーですね(*⁰▿⁰*)
将来孫ちゃんが出来たら、わたしもこんなアドベントカレンダー作りたいです。
家にある物でこんなに可愛く作れるんですね♡
スーパーに行くとおせち料理の材料が並び出しましたね。
ほんと一年早いです…
ファンの集い
★『永夜星河』全32話
この秋最大のヒット作となりました。2024年度の最高再生数とか豆瓣スコア7.7とかOSTも記録更新とか、ドラマ公式微博に色んな数字が列挙してあります。非会員向け無料配信はまだ半ばなので新たな動画やメイキングも次々と配信されてるし、非会員収官後には先日海辺で撮影された特番も配信予定。
オマケに丁禹兮と虞书欣の最初の共演『月光変奏曲』(2021)も再ヒットしています。『星河』の2人が現代に転生したのが『月光』みたいな、2つのドラマをリミックスした動画も山ほど流通してます。もちろん私も最終回は見返しましたし、何なら昨日から『花の都に虎われて』の「手のひらチョコン」をちょっと観るつもりがそこからズルズルと最終回の「バナナ?みかん?虎よ♡」まで観てしまいました。『月光』や『花虎』の既存ファンを取り込んだ巧妙なキャスティングにまんまとハマった感じです。
最終回を観た直後、
>今、私の心は丁禹兮100%です。
と50手前のオバハンがかなり痛い発言をしました。
言い訳になりますが、実はこのドラマ
★『永夜星河 (99%)』
毛筆体のタイトルロゴの端っこに小さく99%と書いてあるのです。
第1話でウェブ小説の中に入り込んでしまった女①は、システム(系统)の音声から
「男①に100%好かれたら元の世界に戻れる」
と指示されてアレヤコレヤ画策しますが、なんと最初は好感度-200%(ほぼ殺意)でした。それが徐々に上昇していって遂に20話辺りで99%となるんです。もう相思相愛、告白も成功してこれは一旦現実世界に戻る展開?と思ったのに、逆に女①が現実世界の記憶を失い、システムからの指示も途絶え、ただのファンタジードラマとなりました。えー、これどうなってるの?いつ現実世界のこと思い出すの?と戸惑いながら、単なるファンタジードラマとして充分面白い展開に夢中になっていたら、クライマックスの男①がもうこれで…という緊迫した場面でババーン!100%!!
「おめでとうございます、現実世界へどうぞ」
えー!?こんなところで?じゃあこの世界どうなるの?男①は?女②男②は?師匠は?仲間たちは??
そこからの、まだ新たにファンタジードラマな展開がとても良かったんです。基本的に一番の主役は女①凌妙妙なんですが、最終回は男①慕声が主役。小説内ではアルマゲドン的な世界の危機を食い止めるために旅をしてきましたが、本当の危機は男①の心の闇にあり、それを解決出来るのも男①、但し女①と出会って勇気と希望を手に入れた男①でした。
これまでに男①と女①のシーンにあったあれこれ、うさぎさんリンゴとか、男①の内丹が蓮花形なこととか、アルマゲドンを止めるエクスカリバー的な武器がペン型なこととか、全て伏線回収されました。そしてまた、現実世界でまだ再会していない男①と女①が使っているマグカップがお揃いという小ネタまで…。
ネタバレというか、エンドロールに「丁禹兮:慕声/浮舟」とハッキリ書いてあるので最初から丸わかりなんですが、小説の作者である浮舟先生も丁禹兮です。男①が成長しコンプレックスを乗り越えることで浮舟先生もまた勇気を手に入れてある困難に立ち向かい、正々堂々勇気を持って女①の前に立てる、その自信を持てた時に100%が達成される、という浮舟先生の理論でした。ペンネーム「浮舟」も『月光変奏曲』の昼川先生(本名)と丁禹兮の本名丁舟傑を連想させます。原作者が実は熱烈な丁禹兮ファンで昼川先生をイメージして当て書きした、という可能性もあるかな…と勝手に妄想してます(*´艸`*)
このドラマはOP/EDともにカクカクのドット絵(ファミコン時代のマリオみたいな)のアニメーションだったんですが、それが最終回で突然、男①女①が今までの名シーン(主にキュン系)を再現する実写になって驚きました。これまでは小説内でのドラマ、最終回では現実世界の2人へとつながってくるという暗示だと感じてドキドキしました。多分この実写が第1話から使われてたら最終回でのあの感覚にはならなかったと思います。最終回では新たに挿入歌で丁禹兮の新曲も流れました。浮舟先生の心情を表した詩です。まだ公式MVみたいなのが見つからないですが、心のこもった素敵な歌声でした。きっと今年の跨年コンサートには丁禹兮引っ張りだこだと思います♡
配信が始まった頃に丁禹兮が原声でないことに不満を述べましたが、割りと少年ぽい設定、特に当初の腹黒感が抜けて弟キャラ、寵愛キャラが強まってからは、丁禹兮の胸郭に潜る感じの低音よりは吹替のほうがキャラに合うかな…と思うことにしました。でもメイキング映像で丁禹兮自身の撮影時のセリフを聴くと、いややっぱり本人の声が良かったな…とも思います。
ちなみに虞书欣は出演作ほぼ100%原声です。
とにかく、単なるファンタジードラマとして面白かった上に、小説入り込みパターンの決着も上手かったし、衣装やメイクも演者の美しさを引き立てて(特に丁禹兮は眉もヅラも過去最高水準)とても良かったです。恒星引力は去年『七時吉祥』で衣装ひらひら過ぎ、メイク濃すぎ、OST多過ぎをやらかしましたが、今回程よい塩梅を身に着けたようで安心しました。
あと他にも良かったこと書きたいことあったんだけど有りすぎて忘れましたね。あ、子役の子が微博で、撮影中の中秋節に丁禹兮がポチ袋くれたんだけど、普通のドラマ現場で貰うポチ袋は5元なのに丁禹兮兄さんは50元もくれたんだ、嬉しかったよ、と書いてました。丁禹兮、気前もええですね!
最終回配信日に、丁禹兮がどんなコメントするかな…と期待していました。
※『長楽曲』では壺を手作りする動画を投稿。
何と…サンドアート作る動画を投稿してきた(笑)
https://m.weibo.cn/detail/5103532237134178
最初のゴツゴツした大きな手が丁禹兮で、めっちゃ上手な小さな手はプロの先生です。
これ、ホンマに砂で作ってるの?…合成ちゃうの?
丁禹兮、手が大きくて萌えました♡
身長180あるから当然なんだけど、顔付きから華奢に見えがちなんですよね。手は意外とゴツい。女①に弓矢を教えるシーンはかなりオシヒュンでした。
