龍女には決定的な身体特徴があって身体の一部に鱗状のアザがあるのだ。海外ではアザの事バースマークって呼んで今世どうしても会いたい人にアザを残して生まれ変わらせるんだとか…だんだんオカルト寄りになっちゃったけど前世から今世でも繋がっていたいってロマンチックよね♡わたしが先に逝く時は来世も姐様の妹でいられますように額に赤字で犬って書いてね(笑)←お宮参りかよ!
龍の形の雲。あれ不思議と怖い感じがしなかったから龍神さまが天に帰る所だったのかな?なんて思ってた。あれが撮れるなんて本当に不思議な縁だね〜
お椀の写真を見る限りでは安物の柄じゃない吉祥物で塗りも厚く見えるし吸い口が厚いから生地は木製じゃ無かろうかと?思う…間違っても50円とは思えない。やっぱりお宝引き当てた?汁物を入れても器が熱くなり過ぎなければ漆器の可能性大!!
今さわこさんに九谷焼沼にこっちゃこーい(手招き)されててそして姐様から龍の豆皿報告まで…これも何かの縁
か否か?むふふふふ
ファンの集い
★『尚食』
すごい勢いで観てます。芋天のあと、子衿が◯家の刺客に襲われたり、上元節の宴で陛下が刺客に襲われたり、◯京の帰りに皇太子が刺客に襲われたりしてます。そんな訳で、すごい勢いで子衿が出世して嫁いてお風呂チュウして殿下が陛下になりました。
忠臣だけどちょっと変わり者の梅殿は、過去に紫萍と因縁があったのだけど、そのことで子衿とも顔見知りになり博識同士で会話が弾みます。それを殿下時代のシューカイが勘違いして、最初はヤキモチ焼いてイジワルするだけだったんだけど、根が誠実で真剣に子衿の幸せを願ってるものだから勝手に失恋して勝手に身を引いてアイツと幸せになれよとか言っちゃう。
めっちゃ笑えました。シューカイ可愛すぎるやん♡
さて、ここから本題です。
殉葬。おじいさんの朱棣が崩御した時は、抵抗虚しく太監に引き摺られていく妃嬪のシーンや、子衿たちが最期の食事を出すシーン、殉葬用の部屋で障子に映る荘妃のシルエットが白綾にぶら下がるのを新帝や太監、女官たちが見届けるシーンなど、こんなにあからさまに殉葬を扱ってる作品も珍しいと思いました。
百度百科の「朱棣」の項によれば、16名の妃嬪が殉葬されたそうです。それ以外に貼身太監なども殉葬されてるはずです。埴輪とか兵馬俑とかでええやん…と思いますけど。
で、今日観た25話以降では父ちゃん朱高熾の妃嬪の殉葬に関する騒動を子衿と太子が収めます。父ちゃんの殉葬は5人。子衿はこんな悪習は無くせないのかと朱贍基に問いかけます。でも実際には朱贍基の殉葬は父ちゃんよりも多くて10人( ゚д゚)シューカイ…
生き残ったのは胡善祥と孫氏と呉氏。えー、あの考え無しの呉才人が生き残るの?と自爆ネタバレに驚きましたが、思い出しました。呉氏といえば『女医明妃伝』で朱祁鈺のオカンとしてワガママ放題だったあのおばちゃんです。『大明皇妃』では祁鈺は胡善祥が産んだことになってたので忘れてました。
意外にも大河ドラマ風の『大明皇妃』より于正ドラマの『尚食』のほうが史実に忠実でした(笑)
とにかく殉葬が嫌なら男児を産み育てるか身内が朝廷で手柄を立てるかしないといけない。やっぱり後宮に入るより尚食にいるほうが長い目で見たら待遇良かったのかも知れないです。
https://kusanomido.com/study/history/chinese/58579/なんか穴に詰められるらしいし(TдT)
でも安心してください。パ妃、ぴゅ妃、私たちは清朝の乾隆帝時代の冷宮にいられます。おじいちゃんである康熙帝が殉葬を廃止してくれたからです。(瓔珞のセリフにもあった!)だから安心して冷宮で老いていきましょう。
