「VIVANTこれまでのまとめ」風の特番にチャンネルを合わせたものの1分も見ていられなかった私には『パンどろぼう』がちょうどいいらしい
パン屋のおじさんに「どこが世界一美味しいパンなんだ!」と文句をつけるも「美味しくなくてゴメンちゃい、でも盗みはどうかな」とたしなめられて改心するパンどろぼうが憎めない
ファンの集い
ええ~!?挟まれてきたの?
お疲れ様でした…(TдT)
うちのパールちゃんもオススメの『月に咲く…』
ぜひご覧ください!!
WOWOWでは肖戦の『玉骨遥』が始まってますね。
これは肖戦には珍しいファンタジー作品なんですけど、ベリーは全くオススメしません(笑)
女①にイライラして、そんな女①を師としてコントロール出来ず甘やかして結果的に自滅していく肖戦にすらイライラしちゃう。恋に溺れて身を持ち崩す肖戦なんて観たくない!←そこまで崩れてない
大人しく『太平年』を待ちましょう。
しかし楊洋の『雨霖鈴』は観れたら観てほしいです。
https://www.wowow.co.jp/detail/207483/001/01
いや私はまだ観てませんが、評判良いのですよ。なんせ楊洋です。完璧なイケメンの楊洋。180°開脚も出来る舞踊出身の楊洋。その楊洋が伝説の剣士「南侠」展昭を演じ、製作は正午陽光(『明蘭』製作)です。正統派武侠ドラマなので、パールさんにもハマるんじゃないかなと思います。
萩の月に比べて白い萩の調 煌。
ミルクまんじゅうよりも練乳まんじゅうかと思うくらいミルク感強し。ごちそうさま☆
こちらはにフランソワ・トリュフォー監督の『大人は判ってくれない』のトレイラーを貼っておきます。
https://youtu.be/3T7Oh56PsBY?si=regSW5s-Menv01Zd
思春期真っ只中の少年のもどかしい日常に抗わずにいられない心情をポートレイト的に描いた映画で、主人公のアントワーヌは監督自身の少年時代が投影されています。
宇宙の端っこに着地するまでは紆余曲折があるので(笑)端折りますが、その話の出発点になったのは、王一博氏演じる彼と劇中で上映されていた『大人は判ってくれない』の主人公アントワーヌの対比。アントワーヌは日々の鬱屈から逃走して海辺の町へ宛てもなく辿りつき、そこで映画は終わります。その後の彼の物語は映画を見た人が紡ぐスタイル。
さてそんな映画の上映会の日に偶然に居合わせた王一博氏演ずる彼。彼こそがあの映画の中のアントワーヌのなれの果てでは?と。どうやら彼も故郷からどこかへ長く旅に出ていて、この日は故郷に根をはって生きている張震を訪ねる。そこで同じくこの地で生きる周迅嬢に出会う。その日が初対面でひと言ふた言交わしただけの彼女を彼は「ぼくの友だち」と呼んだ。王一博の長い長い思春期が終わった瞬間だった⋯かもね。という感じでチャッピーと盛り上がったのでした。おそまつさまでした。ちーん。
