晩酌の用意をしながら、氷結無糖グレープフルーツ7%ロング缶を飲んでいたら、この前買ったこんなの食べたくなるじゃん。今日は鯖を焼いたのに。
ビール以外のアルコール飲むと理性がやばいのなんで?
ファンの集い
★『恋心は玉の如き』〜第18話
前に配信で観た時にはほとんど感想を書いていません。そして今回も毎話めちゃくちゃ面白いんやけど特に何も書いていません。出来が良くて、突っ込みどころが無いから。強いて言うならウォレス・チョンの鼻の下の線が苦手なことだけ(※これは何回か書いた)
男①は女①の長姉である前妻が傲慢で計算高い性格だったことから、女①のことも姉と共に謀って後妻の座についた狡猾な人間だと思い込み、事務的に接していました。しかしいくつかのトラブルを女①が冷静かつ公平に解決し見返りも求めない姿を見て考えを改め、彼女が不当な扱いを受けると腹が立ち、彼女に褒められると嬉しくなり、彼女と食事をすると美味しく感じ…徐々に女①に惹かれていく様子がとても微笑ましく展開しています。鼻の下の線さえ気にしなければとても素敵な私と同い年のウォレス・チョン。
女①の譚松韵は抜群の安定感。捕吏でもお転婆でもなく聡明な名家の娘ですが、芯は強く若干男気すらあるところは譚松韵らしさ全開。ちょっとハスキーな声が甘ったるくなくていいですね。
いわゆる「先婚後愛」という流行りのパターンですが、ドタバタラブコメではなく落ち着いた時代劇の雰囲気で夫婦の愛情がゆっくりと育まれていく感じがとても良いんです。2人の場面で周深の歌が流れるのがまためちゃくちゃ(・∀・)イイ!!
https://youtu.be/6fKGsYMaIJs?si=XfJBW-xdH1SMPhR4
この曲とても好きです。周深の曲の中でも更に好き。
ここまでは嫁ぎ先での女①の足場づくりと、男①が女①に好意を持ち始める話。中盤はお互いに好意を持ったり誤解して離れたりしながら、嫁ぎ先でのアレコレ(腹黒妾が色々画策する)とか政敵とのアレコレ(◯家が色々画策する)とか実家でのアレコレ(腹黒姉が色々画策する)とかに対応していきます。
これも早くBSに来て欲しい作品。ベリー激推し。
