結局ちょっと『瓔珞』見ちゃって、あっ傅恒の出番今日もあったわ~今日も素敵(*´∇`*)ってなって、海蘭察との友情にホロリ…して、あっやばいやばい…とチャンネル替えました。
★『一千零一夜』1~3話
パールさんを悩ませたまま呑気に観ていたダンルンのラブコメ。魔法ではなく脳波を利用する腕輪の力で、ダンルンとディリラバが同じ夢をみます。
夢の中で、ジャック王子とマリー王女は火を吐くドラゴンと戦うのだけど、「これ私の夢だからやりたい放題やで」と思ってるディリは自分を「雨よ降れ~」と魔法を使える設定にします。ところが毎回うまくはいかず、「雨よ降れ~(下雨yu3)」と叫んだのに空からハマチみたいな魚(yu2)が落ちてきます。
これは雨と魚の読みが同じことにかけた駄洒落なんだけど、字幕でそこまでは伝えきれないのでスルーされてます。これが小説で私が三流翻訳家だったら、雨じゃなくて飴が降ったことにして、ダンルンが「これアメちゃんやないか~いΣ⊂(゚Д゚ )」と突っ込むように意訳したいです。あ、小説だから出てない…。
ドラマではハマチではドラゴンに勝てなくて、もう一度やったら今度は鯨が落ちてきてドラゴン圧死しました。鯨は哺乳類ですよ。
