みんなライオンの食事が何かわかってる?
今は可愛くても大きくなったら食べられちゃうかもよ(^◇^;)
誰が捨てたんでしょうねぇ…。
トラ柄だったら育児放棄した姫チャンがシヴァんこ君に押し付けに来たかと思ったんですけど、流石にコスト庫
には置いていかないですよね⁈
ファンの集い
★『星花双姫』全40話 BSjapanext
私の中の殿堂入りドラマ『霜花の姫』の製作陣が作った神様恋愛ファンタジーなので、一度は観たいと思っていました。まさかジャパネクストで観れるとは!
男①:陳星旭(『東宮』ゲス太子)
女①:李蘭迪(『宮廷の茗薇』顔パンパン妃)
どちらも今まで観た作品では微妙な役でしたが、今回はそのイメージを覆せたかな?という印象です。
男①はゲス太子とは違い誠実。天界No.2として四界の平和を守る立場にあり情愛を断ったとこまでは応淵帝君と似ていますが、我慢し過ぎて顔淡を苦しめた帝君とは違い、一旦愛に目覚めてからは天帝に逆らい運命に抗い女①への愛をまっすぐ貫こうとします。
女①はどちらかと言えばダークヒーロー。双子の姉が正、女①が邪の運命を背負って生まれてきて、それぞれ天界と魔界に嫁ぐ予定でしたが入れ替わってしまう。女①は天界で無茶苦茶ばかりするんだけど、それが奏功して男①はガチガチの堅物から感情豊かな青年に戻るし魔界にも変化が訪れます。
この辺り『蒼蘭訣』にも通じるのが、天界が魔界を抑え込むのではなく、四界が互いを理解し尊重し交流するようになる展開。Hey中国!それを望むのかい?とちょっと思ってみたり…いやいやそんな事は考えずに純粋にドラマを楽しもうぜ!と思ってみたり。
話を戻すと、みんなが女①の影響で変化していく中で、頑なに天界の規律だとか神族の面子だとかに固執して、そのためなら息子の命を犠牲にすることすらも厭わないちょい悪オヤジ顔の天帝。今までも嫌な天帝はたくさん観てきたけど、こんな腐った天帝は初めてです。ゲス天帝に認定。ゲス太子だった陳星旭は今回ナイス皇子でしたけど、親父はゲス天帝。
この天帝との対決からの流れは、意外性があって面白かったです。詳しくは伏せますが、その人がそうなるの!?えっ、あの子が黒化してそれやっちゃうの?でも天界のあれが開いてそうなっちゃうんだ!?と先の読めない展開でした。ただ確実に先が読めるのは、最終的には◯んだ神様は◯年後に復活して「我回来了」って言って抱擁するはずなこと。
今回もそうなるはず!と思って観ていたら…( ゚д゚)
★『風起洛陽』全39話 チャンネル銀河
実力間違いない黄軒と、『陳情令』から異様なほどに人気の王一博と、元韓流アイドルの「ビクトリア」宋茜の3人が主演で、原作は『風起隴西』と同じ馬伯庸。でも薄暗い画面で薄汚れたオッサンがごそごそとしてる『風起隴西』と違い、煌びやかな都でやたら追跡劇や斬り合いや爆発や…派手に展開する娯楽アクション作品な面が強かったです。
私は王一博の良さが殆ど分からないので、とにかく黄軒が上手いなぁ…というのと、皇子役で出てる劉端端がカッコいいなぁ…というのが楽しみでした。
発端の父娘殺害事件を追ううちに身内にも被害者が出て敵討ちも加わり、どんどん捜査が拡大して都が壊滅するほどのテロ計画が…となり、でもなんか結果的には男①の身内がこれで、男②の身内がそれで、女①の身内があれだった…という結局そこー!?と思わなくもない真相でした。ファンタジーではないので、あの人がワンチャン復活する、という番外編がないのが悲しいところです。
あまり期待し過ぎずに観れば、充分面白いです。
武則天のイメージがファン・ビンビンの真逆でした。
★『請君』〜第5話
ストーリーが本筋に向けて動き始めたところです。
女①はかつて男①が愛した聖女的な人の魂を受け継いでいるらしく、男①(何千年も生きてるっぽい)はその魂を満月の夜に回収するために女①を守っている。しかし霊族が女①を狙って攻撃し、その毒によって女①は急激に老化!
※美人女優李沁に老けメイクはせず白髪だけ進行
魂だけもらったら女①をコロすつもりの男①だけど、多分守ってるうちに絆されちゃうんだろうな…。
本筋とは別に、女①の側近(演じるのは中国の横山だいすけお兄さん)に異変が起こりました。
(玄馬)まさに悲〜劇
(乱馬)水をか〜ぶると
(らんま)女になっちゃうフザけた体質
という『らんま1/2』のED曲がありましたね。
https://youtu.be/XK2p9UIyU1c?si=VlY2yy-s-th0yB8R
ランバダブームに乗って作られた曲ですが、女①の側近はある日突然、酒に酔うと女になっちゃうフザけた体質になります。そして彼をそのまま放置して女①は旅に出ました。まさに悲劇!
可哀想な側近は、どうなるんでしょうか。
