★『唐朝詭事録』第32話
これまでに巨大ワニに支配された島とか、巨大ヘビが客を食らう官駅(宿屋)とか、使ったら顔が溶ける美容薬とか、ちょっとオカルト?な事件を解決してきました。最後の事件を前に時代劇あるある、主人公の1人の出生の秘密も発動!めっちゃ高貴な血筋…こういうのを貴種流離譚と呼ぶそうですが、りゅ~りたん♡ってちょっと萌えキャラっぽいと思ってしまいました。
再び都の長安に舞台が戻ります。
完成した高い塔で、役人が各国の使者たちを案内しています。ペルシャ系、インド系、新羅、そして日本からの使者はちょっとゆるフワなちょんまげにミルフィーユ仕立てのセーラー風カミシモ。
いやちょっと待て遣唐使がサムライでどうする(笑)
別トピで歴史が苦手な話したけど、さすがに唐と江戸の違いは分かる女、それがベリーですよ。
ドラマは面白いです。
あの可愛かった幼年夜華様が、立派な若手俳優になって華麗にワイヤーアクションで巨大ヒグマと闘っていました。白浅上神もほれぼれすると思います。
