来年は辰年だから、龍はいいね!
ファンの集い
★『薔薇の名前』
姐さんのご協力をいただきながらチマチマと進んでいます。一応、連続殺人ミステリーです。
第3話
最初の被害者の残した暗号文が見つかるも、主人公は鼻眼鏡を失くし読むことが出来ない。老眼?
ステンドグラス担当の修道士(修道士たちはみな何らかの職人として書物の作成や建物の修復に携わっている)に新しい凸レンズを作ってもらい、傍にあった書物をみて「おー、読める読める、ありがとう!」と大喜び。その書物は「修道士テオフィリスによる技法書」だと言い当てます。
https://www.library.pref.ishikawa.lg.jp/shosho/detail/bib/1009710017826
翻訳本はもう絶版みたいです。教会で必要な、金属加工、ガラス加工、そして手書き時代の書物の装飾文字などの技工が解説されてるようです。
新しいレンズのお陰で、20文字のラテン語を黄道12宮と水金地火木土の惑星と月と太陽を表す記号に置き換えた暗号が解読できました。割とベタな暗号(笑)
解読して出た文章の意味は分からないというオチ。
第4話
解読した文章の謎は迷宮になっている文書館にある!と主人公と弟子は迷宮に潜入するが、何者かが幻覚薬を焚いたり、共鳴を利用した仕掛けで亡霊の声が鳴り響くようにしたり、侵入者を防ごうとしています。何故そこまでして文書館を守るのか?
仕掛けを突破した先には貴重な古文書がわんさかあり、ヒャッハー(゚∀゚)状態になる主人公。セビリアのイシドールスの『語源論』を見付け感涙…。
『語源論』は中世ヨーロッパのあらゆる知識を集めた初の百科事典のような書物だそうです。そして今ではイシドールスはインターネットとプログラマーの守護聖人だそうです。パソコン固まったら聖イシドールスに祈ると良いのでしょうか。
★『薔薇の名前』
姐さんのご協力をいただきながらチマチマと進んでいます。一応、連続殺人ミステリーです。
第3話
最初の被害者の残した暗号文が見つかるも、主人公は鼻眼鏡を失くし読むことが出来ない。老眼?
ステンドグラス担当の修道士(修道士たちはみな何らかの職人として書物の作成や建物の修復に携わっている)に新しい凸レンズを作ってもらい、傍にあった書物をみて「おー、読める読める、ありがとう!」と大喜び。その書物は「修道士テオフィリスによる技法書」だと言い当てます。
https://www.library.pref.ishikawa.lg.jp/shosho/detail/bib/1009710017826
翻訳本はもう絶版みたいです。教会で必要な、金属加工、ガラス加工、そして手書き時代の書物の装飾文字などの技工が解説されてるようです。
新しいレンズのお陰で、20文字のラテン語を黄道12宮と水金地火木土の惑星と月と太陽を表す記号に置き換えた暗号が解読できました。割とベタな暗号(笑)
解読して出た文章の意味は分からないというオチ。
第4話
解読した文章の謎は迷宮になっている文書館にある!と主人公と弟子は迷宮に潜入するが、何者かが幻覚薬を焚いたり、共鳴を利用した仕掛けで亡霊の声が鳴り響くようにしたり、侵入者を防ごうとしています。何故そこまでして文書館を守るのか?
仕掛けを突破した先には貴重な古文書がわんさかあり、ヒャッハー(゚∀゚)状態になる主人公。セビリアのイシドールスの『語源論』を見付け感涙…。
『語源論』は中世ヨーロッパのあらゆる知識を集めた初の百科事典のような書物だそうです。そして今ではイシドールスはインターネットとプログラマーの守護聖人だそうです。パソコン固まったら聖イシドールスに祈ると良いのでしょうか。
