★『策略ロマンス〜謎解きの鍵は運命の恋〜』
なんかタイトル長いんだけど、『策略ロマンス』だけだと最近多い「謎解きラブ史劇」とか「ミステリーロマンス史劇」とかいうカテゴリ分けの一種ぽいので、意味あるようで無いような副題も入力しました。
主演の徐正溪は元の顔を知ってるため観ていて違和感があるんですが、今回初めて原声での出演作品を観て、なかなか良い声をしています。どうも年齢設定が20代半ばっぽくて、それはさすがにかなり無理があります。7年前のシーンを子役が演じてるの。
ヒロイン役の喬欣は、ヤンズーの妹分で天然ちゃんなので小柄なイメージでしたが、意外にも171cmの長身でした。男女不平等に憤っている女性が主人公の時代劇が最近多いですが、これもかなり闘ってます。
オープニングは縦スクロールで主要キャスト・スタッフ名を出しながら劇中シーンの静止画を出していく、『燕雲台』五輪真弓パターン。
エンディングは横のスクロールで絵巻物風にストーリーをなぞっていく『明蘭』デュエットパターン。
どちらもネタバレ映像がなくて安心出来ます。最近こういうアニメやイラスト中心でネタバレ映像がない安心なOP/EDが増えてます。とても良いことです。
ヒロインの異母妹が黒化女②らしいです。まだ黒化はしてないけど既に自己チュー女の天然腹黒が垣間見えてます。すごく、やな感じです。
男②はとてもジェントルマンなので、このまま黒化せずに切ない失恋をして引き下がってほしいです。
