ぎゃ~、これこれ! この表紙よ~!
え~、いいなぁ、探偵団の同志がいて。そりゃとてもよき思い出ぢゃん。なかなか無いよ~。わたしはひとりで本をかりて黙々と読んでいました。図書室には全巻は無かったと思います。あんなに夢中になって読んだのに、お話を覚えてないよ~、さすがのトリアタマです、ちーん。
あはは、よく似た経緯。わたしもその後、SFへと移行し、世界のSFシリーズで『地底世界ペルシダー』や『アンドロメダ星雲』へ。タイトルだけは覚えてる。そこから眉村卓、光瀬竜、筒井康隆、星新一などへと渡っていきましたぞい。
あれ、ミステリーにたどりつけてない(笑)。
神大の兼松記念館はたぶん、劇中の警察署の設定だと思います。ありがとうございます。
ファンの集い
https://kobeu-stu-prt.hatenablog.com/entry/2016/11/25/%E3%80%90%E6%96%BD%E8%A8%AD%E6%8E%A2%E6%A4%9C%E9%9A%8A%E3%80%91vol.6_%E3%80%8A%E5%85%BC%E6%9D%BE%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%83%8A%E3%83%8B%EF%BC%9F%E3%80%8B
神戸大学兼松記念館、内部の写真がなかなか見当たりませんが色々な作品の撮影に使われているようです。べっぴんさんは全話観たから何となく見覚えあるなぁ。
チラッと観て、ちょっと苦手な俳優さん出てるのでやめちゃいました…ドラマの雰囲気は良さそうだったんだけど。神戸なんですね、見ても多分分からないけど。
https://www.poplar.co.jp/pr/shonentanteidan/
表紙のおどろおどろしさは苦手でした。
少年探偵団シリーズは全作品じゃないかも知れないけど殆どは読みました。10冊くらいはお小遣いで集めてたと思います。5〜6年生の頃、少年探偵団好きのクラスメイト集めて担任の先生に許可貰って学級文庫の隣に少年探偵団置き場を作って貸し借りしてましたよ。紙粘土でBDバッヂも作りました。
『サーカスの怪人』だったかな、少年の家庭教師が読唇術で向かいのテーブルの男たちの犯罪計画を察知する、っていうシーンがあって、休み時間にみんなで読唇術の練習をしましたが、ほぼジェスチャーゲームになってました(笑)
そのうち少年探偵団友の会メンバーで図書室の小学生向けミステリー、SF小説コーナーを物色するようになり、アシモフとかルパンとかホームズとかポワロさんとか海外作品に各自旅立っていき、少年探偵団を卒業しました。
以上、私が小林少年からポワロさんに乗り換えるまでの経緯でした。誰が知りたいねん。
