13人、最初からかどうかは分からないけど、デカい伏線回収したなぁ〜と思いました。
気付いた時は「よっしゃ!いけるぞ」と思ったろうな〜…って思わされる。
平六が飲んだのは
「ただの酒だ」「…?本当だ、しゃべれる」
時房のは
「なんか口が痺れて」
「兄上のところからこっそり持ってきたんだが」
だから、毒入りの可能性がある。
最後の姉弟の演技には覚悟と凄味があった。
「太郎を信じましょう」
確かにその後、泰時の時は良かったけどねぇ…あまり長くは続かない(早目に亡くなる)。
その後は五代目時頼まで、再び血で血を洗う権力争いが次々と巻き起こるのよ。懲りない三浦も結局それで滅亡していく。
だから子供たちの訓練が殺伐としてるのは、そういう暗示を含んでるんじゃないかな?
徳川家康が吾妻鏡を愛読していたのは本当のようです。頼朝に憧れた説もあるけど、どちらかというと義時泰時から学んだんじゃなかろうか?
