神奈川県の発表では、県内に野犬(群れ)は存在しない事になっていますが、昨今の野犬ブームでスキルも無いのにステイタスなのか飼ってしまって逃げたり飼いきれなかったりで保険所収容はあると思います。
茨城県は、群れが何世帯もありそう。
サクラ猫にも喧嘩で食い千切られたのか、一見して判らない場合がありますよね。実際、そういう場面に遭遇しました。
飼い犬と違って猫は人慣れしにくい動物ですし、まして野良猫を捕獲するとなるとスキルも必要でしょうから、うっかり手を出して咬まれた事による感染があると危険だから、専門機関に託すのが良いですよね。
感染の心配というなら対犬にも言えますけど、猫には『ひっかき病』がありますから。
きちんと飼育されたペットであれば、知識のある人なら首輪が無くても飼い主の有無を想像可能で、コットン君やランちゃんは一目で飼い犬判定されると思いますが、小型犬は道具が無くても簡単に持ち去れますから十分ご注意くださいませ。
マイクロチップを公が管理するとなると、夜間や土日、盆暮れ正月は照合に時間がかかる可能性があるので、犬章や迷子札とのダブルスタンバイが良いかもね~。
