★『司馬懿』
昨日ちょっと書いたんですが、北村有起哉似の皇帝曹叡が亡くなりました。曹叡の大内官(総監)である辟邪を『月に咲く』呉澤役の張天陽が演じています。幼い新皇帝の補佐役になった曹爽は先帝を妖術で操った罪をでっち上げて辟邪を処刑しようと、身ぐるみ剥いで上半身裸の辟邪を牢屋に入れます。
(初めて見た天陽さんのナイスボディに全ベリーが歓喜したことはとりあえず置いといて)
司馬懿は夜こっそり牢屋に辟邪を訪ね、持参した衣服を渡します。散々司馬懿を陥れようとした辟邪ですが、それも曹叡のことを思えばこそ、と辟邪に敬意を示し減刑になるよう手を尽くすと言う司馬懿ですが、辟邪は早くあの世の曹叡の元に逝きたいと固辞。去ろうとする司馬懿を呼び止め貰った男物の衣服を着た辟邪は、これまでのなよなよした腹黒宦官ではなく、キリッとした若公子のようでした。
「あなたのお陰で最後に人に戻れました」
と司馬懿に拝礼する表情は誇らしげで、悲しいけどすごくいいシーンでした。曹叡の最期より、辟邪の最期のほうがなんだかジーンとしてしまいました。
天陽さん、好きだー!
その頃司馬懿の息子はパーティードラッグでヒャッホゥしてました。
