【新たなる長文王子の誕生】
今まで頼藝の読書感想文が長いなーとか、誰かのドラマ最終回コメントが長いなーとか、自分のことは棚に上げて取り上げてきました。そして本日、ここ一年くらいどんどん人気の出てるイ族俳優此沙ツーシャーがとんでもない長文を引っ提げて長文界に殴り込みです。
(スマホ5画面分の文章+写真18枚)
https://m.weibo.cn/status/5046195333891002
★『鉄血丹心』本日配信開始
『金庸武侠世界』というシリーズの中の『射鵰英雄伝』の男①郭靖役に抜擢された此沙。
まず今日始まるから観てくださいな部分から熱い。有名なキャラクターを演じる緊張・興奮・栄誉、観てくれた皆さんからのどんな意見、批判も応援も真摯に受け止めたいです。
【私と郭靖の出会い】
たまたま受けたオーディションで選ばれ、他の金庸作品は読んだことがあったが『射鵰英雄伝』は撮影に入る前に読み終えた。◯◯のシーンや◯◯が◯◯するシーンでは号泣してしまった…とドラマが始まる初日に盛大にネタバレするおちゃめ此沙(笑)
【此沙版郭靖を皆さんに観ていただく】
原作を尊重しつつ、自分なりの役作りの工夫について色々細かく書いてる。馬の乗り方とか、歩き方とか…まるでデビッド・スーシェがポワロさんの役作りのために原作から全ての描写を書き出したエピソードのようです。此沙、意外と職人タイプかも。
【私からみた郭靖】
郭靖は中国では誰でも知ってる武侠ヒーロー。みんなの思い浮かべる郭靖像は真面目で善良で親孝行。その郭靖のイメージを演技で表現するにはどうすればいいか、私が考えたのは最近の流行語4つ、"定心力”、“钝感力”、“屏蔽力”、“平衡力”。
(以降、4つの説明が細かく続く)
此沙、たぶん郭靖の3倍は真面目です。
【撮影中の想い出】
撮影初日は乗馬シーン、郭靖の馬役のカシューは最初は言うことを聞かなかったが、そのうち暗黙の了解が出来た。撮影最終日もカシューとのシーン。撮影を通して山を越え川を渡りしたが怪我一つなく終えられた。カシューを選んでくれたスタッフに感謝。
ここを読んで、昨日見たジャッキーの舞台挨拶を思い出しました。『龙马精神』はスタントマンとその相棒馬の絆のドラマだそうで、撮影に使われた馬についてジャッキーが愛情たっぷりに話していました。私はポニーに人参をあげたことしかないけど、馬と心が通じるってどんな感じやろか…と憧れます。
凄く熱くて真面目な長文です。これ普通は配信初日じゃなくて収官日に出すコメントやん(笑)
でもなんかね、此沙はホントにカッコ良くて演技力もある若手俳優さんで、今まで観た役は根は真面目だけど見た目チャラくて素直じゃないキャラが多かったので、こんな真っ直ぐ熱い子なんや〜と知って思いがけず尻疼きたるベリーなり。
実年齢も見た目も若いけど、パールさんのお好きなタイプじゃないかと思うなり。
ファンの集い
【妄想鼻血トピ】萌えドラマを語ろう会 26
【妄想鼻血トピ】萌えドラマを語ろう会 26
つぶやきトピの続き。
★『星漢燦爛』実はこのドラマです。
太子殿下の虎符はまだ見つからないまま、よく似た別の虎符で誤魔化しています。男①が、殉職した英雄である伯父の形見として陛下から特別に賜った虎符です。特別な虎符といえど、偽物を使うなど君主を欺く重罪です…大丈夫かな?
「虎符」
Wikipedia日本語版にはありません。虎符を使用していた文化圏、中国・朝鮮系各言語にはあります。
https://zh.m.wikipedia.org/zh-cn/%E8%99%8E%E7%AC%A6
ここに載ってる画像2枚目のより少しシュッとした形をしたのが失くなった虎符です。恐らく青銅製で磁石を内蔵。見つけた方は東宮までお知らせください。
※この画像2枚目の虎符は恵文君(ミーユエの旦那さん)のものらしいですよ、冷宮の皆さん!
