ぉお、これも美味しい事間違いなさげ!
東のお煎餅は醤油まさりの、味がハッキリしていて食べこたえがありますね。比して西のお煎餅はやはり出汁が効いているような感じ(特に播磨屋さんとか)。←個人の感想です
お米や馬鈴薯のでんぷんを大麦の麦芽で糖化させて作る麦芽糖の飴は全国にあるようです。昔は砂糖が貴重だったからでしょうかね。とは言え食べた事があるのはじろ飴と滋賀の菊水飴だったかな、こちらは蓋を開けたら泡立っていたのでびっくりしました。
ファンの集い
★『唐朝詭事録』第1〜6話 長安紅茶事件
やり手のおじさん蘇無名とプライド高いイケメン盧凌風の凸凹コンビが主役です。
https://youtu.be/2Lv4Zfx8LRw?si=V0F9eSKGKGLnn-G8
最初の事件は連続花嫁失踪事件でしたが、調べるうちに最近流行っている非常に高価な「長安紅茶」との関連が分かってきます。紅茶と言っても私達の思うあの紅茶ではなさそうで、蘇無名が上司にごちそうになった長安紅茶は鮮やかな赤色、具体的にはローズヒップかハイビスカスティーのように見えます。これがどうやらご禁制の幻覚成分を含んでいる。しかし皇室や朝廷のお偉方も愛飲していることから捜査が難航…からのちょっと人間離れした怪人とか幻術とかカラクリ洞窟とか出てきて、正統派ミステリーよりはインディー・ジョーンズとか映画版ルパン三世とかのノリでした。
とにかく事件は無事に解決するのですが、前述したように皇室や朝廷の面子に関わることに首を突っ込んでしまったため、主役2人は理不尽に投獄されます。
元々おじさん蘇無名は公主が後ろ盾、イケメン盧凌風は太子が後ろ盾でしたが、公主と太子の関係もどうやらややこしかったみたいです。
公主の使者と太子の使者が、囚人を召喚するために同時に監獄にやってきて順番争いになります。
「私が先に来たから私が優先だ」
「いや私が先だ」
なんやかんや大声で言い合って、2人声を揃えて
※「「囚人を連れて来いとのご命令だ!」」
と言った後、何故か顔を見合わせてヘラヘラして、
「あ、では私は蘇無名を連れていきますね」
「はい、私は盧凌風を連れていきまーす」
といきなり1人ずつ連れて行くんです( ゚д゚)ポカーン
ここ、音声がゴチャゴチャしてるんです、使者2人がやいのやいの喚き立てるから。でもよくよく聞いてみると※印の台詞のところ、蘇無名と盧凌風の名前が重なって聞こえます。
つまりこう。
公主の使者「盧凌風を連れて来いとのご命令だ」
太子の使者「蘇無名を連れて来いとのご命令だ」
このハモリだったのだけど、字幕では二段構えにすると字数オーバーになるため、2人まとめて「囚人」ユニゾンにしちゃってた。本来の台詞なら、使者たちは互いの言葉を聞いて目的が別々だと気付き、張り合うのを止めたことが分かります。ここはテンポの早い展開だったので字幕つけるのも難しかっただろうなぁ…と思います。
とにかく使者が来て呼び出されたのが公主派の蘇無名は太子に、太子派の盧凌風は公主にだったのも、皇室のややこしい権力争いに巻き込まれた感が強くて、単なる事件の捜査ではなく公主派、太子派などの勢力との攻防も出てくるのかな…と思われます。
イケメン盧凌風役は『射雕英雄伝』で郭靖役だった楊旭文で、その『射雕英雄伝』のプロデューサーだった郭靖宇(名前が郭靖ぽい!)が今回もプロデューサーです。そして、郭靖宇の実の弟なのがもう一人の主役のおじさん蘇無名役の楊志剛!実の弟だけど、一人っ子政策のせいで戸籍上は母方の叔父の子になってるのだそうです。よくお兄ちゃんの作品に出てます。
あとね、夜華さまの幼少期を演じて2万歳で雷刑を耐え抜いた石悦安鑫くん(2007年生)がちょっと大きくなって、拳法使える中二病な役で出てます!可愛いな!
