親世代だと、特に戦後の食糧難を経験した年代は雑穀類を毛嫌いする傾向ありますよね…だからオートミールなんて多分頭にない人いると思います。昭和30年代ならなおのこと、コメが至上という考えがまだ強かったし。
栄養と調理と利便性から考えても、オートミールはかなり優秀だから、当時離乳食にしたとしたら相当合理的に考えられたのではないでしょうか…もしかしたらコメの粥の補助的な役割だったかもしれないけど…
(北海道ほどの寒冷地での稲作はなかなか難しくて、いわゆるブランド米と言われるようなお米が出来たのは昭和もかなり後半と記憶していますから、30年代だとまだいろいろ苦労があった時代かもしれません)
