>犬のDNA登録義務化
法律が出来る背景に、常識に欠けた飼い主が多く存在するってのがあるのでしょう。
イタリアでは『散歩をさせないと罰金』て法律もありますね。
DNA検査は繁殖を行う際に必要だったりしますが、
それ以外の使われ方として、少し前は「○○犬として買ったけど、周囲から『○○犬に見えない』と言われて調べたら、雑種だった」なんてのがメジャーだったと思いますが、
最近では保護犬などガチな雑種の飼い主サンも、愛犬を構成している祖先犬種を知る他に遺伝病、成犬時の大きさ、寿命etc.飼育に役立つ情報を得る目的で希望するケースが増えているようですね。
国内でも検査を請け負う機関がありますが、海外に依頼される飼い主サンが多いのは信憑性の問題?
検査項目にもよりますけど、費用は1~2万円って話です。
日本でDNA登録が義務化された場合、既に実施されているマイクロチップ装着の義務と合わせて国の管理が強固にはなっても、狂犬病法がある限り野犬と飼い犬の区別はなされず、結局は『野犬は放置』になるんだろうなぁ。
数ヶ月もすれば『なんちゃって大谷選手の犬』が出回りそうな気がするけど、DNA登録義務があれば防げる事態なのかしら?
