『アストリッドとラファエル』season3最終話「オオカミを追え」。
放送時間が繰り下がってこちらも危うく予約しそびれる所でした。ギリセーフ。
さてさて、今話中にアストリッドは司法警察員の資格試験に合格できるのか否か? ラファエルの恋の行方は? にプラスして、なんとなんと殉職したアストリッドのパパ、アンギュス・ニールセン警視の死の真相にアストリッドとラファエルが挑む展開になりました。
裏切り者がいると聞いてすぐに誰かわかりました、切ないな。最後の最後におお!という小さな光(アストリッドはどう感じたのだろう)もあり。
なぜベルジョーはアストリッドをしげしげと見て「驚いたな」と言ったのか。まさかアンギュスの娘が警察官とともに来たから?
今回は絵コンテというか撮影の構図が洒落ていて映画のようでした。ドラマは時間がコンパクトだからどうしても説明的な絵になりがちなのだけど、アストリッドとラファエル、アンギュスとベルジョーの属性や関係性を台詞だけでなく絵面で見せてくれる感じがステキ♡←思い込みかも♪
大団円ならぬ中団円、いや小団円的なラストを迎えて、ふたりはお茶を淹れてガールズトークへ。ニコラ、面白すぎ♡ 今後どうします? アルチュールは少しお気の毒でした。警視正は誠実で優しい人。ラファエルが九死に一生を得て入院していた時にもお見舞いのお花を贈っていたもん。
最後の最後、season4がいつ放送されるのかの告知文がもうひとつの案内と被っていて読めませんでしたわo(*`ω´*)o!
