私も詳しくはないのですが、
飲まず食わず排泄せずの体で過ごす冬眠から明けたクマは、春先に一気にソレラを再開、
6月には繁殖期を迎えるので、それまでに体力をつけないと争いに勝てません。
クマの特性で、冬眠中は自身の尿からタンパク質を再生するそうなのですが、夏まではタンパク質を重視した食生活、秋にはナッツやベリーを食べて脂肪を蓄える。
『ドングリが良くなった年は、小熊が多く生まれる』と言われます。
クマは受精卵が着床遅延、つまり冬眠中に出産&子育て出来る体を作れた母クマしか妊娠が継続されません。
12月には出産ですから、10月には体が出来上がっていないとアカンわけです。
アラスカのデブ熊コンテストが仲秋に行われるのを考えても目指すは10月であり、その為には7月8月にガリガリでは雄雌共に厳しいのでは?と考えた次第です。
