新顔のマダムラングレ役の女優さん。なんだか見覚えがあるやもと思い、出演作を見たらリチャード・ギア主演の『BREATHLESS』に出ていたと。この映画は見たけど、ストーリーはすっかり忘れていたわ。そっかゴダールの『勝手にしやがれ』のリメイクだったのか。そんな事も忘れているのに、女優さんの顔(の雰囲気)を覚えているなんてありえないからただの偶然かも。
ファンの集い
【妄想鼻血トピ】萌えドラマを語ろう会 23
では伏兵の字幕に冒頭からヤられてしまったベリー嬢のためにも、早速、勝手にレビューを書くあるよ。
『アストリッドとラファエル』season3第3話。
ニコラったら俄然ワイルドに変身。ラファエルぅ、逃がした魚はなんとやら?!
このドラマはフランスのパリ警察が舞台なので、毎話事件が起こり捜査し犯人を検挙する訳ですが、その事件と犯人の背景がフランスやヨーロッパの実社会に則してかバラエティに富んでいて考えさせられます。宗教、人種、戦争戦乱、チャットAI、芸術など多方面に渡ります。
今回はカナダのフランス語圏に居住するネイティブアメリカンが登場。かつて政府がその固有の文化を消し白人と同化させるために、ネイティブアメリカンの子どもを強制的に親から離してカトリックの寄宿舎学校に入れた、という背景が劇中で語られます。
そういえばそのように寄宿舎(という名の実質は強制収容所)へ入れられ後に虐待され命を落としたたネイティブアメリカンの子どもたちを隠すように葬った場所が、近年発見されカナダ政府がその事実を認めて謝罪した記事を読んだような。
と思い検索してきた記事がこれです。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7a9bb5d44a4837072e47a08cadb94f5ff51f0803
↑これが今話に反映されたのかな、と思わせられました。脚本がさりげに社会派です。
アストリッドと同じく学校(特に義務教育期)にはあまりよい思い出が無いので、ちょっとアストリッドの気持ちがわかるよ。
