出勤前に投稿したつもりだったんだけど、間違えて消してしまったのかな…(´・ω・`)
★『流光城市』〜第16話
民国時代の上海を舞台にしたドロドロ愛憎劇ということで、正妻と妾、嫡子と庶子、本当に好きな人と親同士の決めた許婚、我が子の死の真相、親の死の真相、愛する人が仇だった、軍部との癒着、秘書の彼女に旦那様がちょっかいを出す、などなど『海棠が苛つく頃に』によく似たエピソードが沢山あります。
個人的には景甜より李一桐のほうが数倍好きですが、女①に関しては苛つく海棠(李一桐)よりツンと澄ました馮世真(景甜)のほうがまだマシです。景甜はよく見るとファン・ビンビンに似てますね。ファン・ビンビンの、ファン!ビン!ビン!!て主張激しいところを少し和らげたら景甜って感じ。
ベタなドロドロ愛憎劇なので観るのは気楽なんですが、たまに「出向かえる」とか「嫁を出す」とか、ちょっと引っかかる字幕が出て来ます。
男②(経超)が、「アガサ・クリスティの初版本を持っている」と言っていました。彼は数年前までアメリカに住んでいた設定です。ドラマの設定年がハッキリしていませんが、仮に『スタイルズ荘』の初版本だとしてアメリカ初版は1920年なので、ドラマの「現在」は1922年以降かと推測出来ます。
※『スタイルズ荘』がクリスティの処女作です。
※女①も男②も洋書が読める設定なので、ここでいう初版本は中国語版ではないと判断します。
そして、日本人が胡散臭く思われながらも普通に中国人と商売をしています。まだそんなに治安悪くなってないので1930年くらいまでかなぁ?家庭内の治安はかなり悪いですが…。
「橋本詩織」という日本人女性が登場しました。男①の元カノという設定。百度百科でこの子の紹介文をみると「緑茶女孩」と書いてあります。日本人だから緑茶?と一瞬思いましたが、実はそうではなくネットスラングで「可愛くて清楚に見えるけど実は計算高くイケメンを狙う女」を指すそうです。あみんの『待つわ』の冒頭の歌詞みたいな。
シューカイが『爱的二八定律』で演じた阳华は「奶茶狗」milk tea dogと呼ばれていました。よく分からないけど、昔流行った「お茶犬」の影響なのかも?
