★『大唐流流』第30話
色々観たいドラマの多かった年末年始、これを放置していました。10話近く貯まってます。
遭難したどさくさに紛れて蘇州まで駆け落ちした傅柔と盛楚慕は二人だけで婚儀を行いました。しかしその翌日、楚慕のいない隙に姉夫婦のトラブルに巻き込まれた傅柔は役所で周王に出会い、共に長安に帰ることに。周王は駆け落ちのことも、今自分たちを楚慕が見ていることも知った上で、傅柔を親しげに馬車に乗せます。
あああっ、このシーンの檀健次(周王)誰かに似てるよ?悲しそうに二人を見つめるシューカイ(楚慕)はこれが初めてじゃないよ?
|д゚)チラッ ペッ(゚Д゚#)人(*´-`)
そう、★『瓔珞』第41話、円明園での傅恒、袁春望、瓔珞のあのシーンと同じじゃないか…(;゚Д゚)
しかも今回、敵は宦官ではなく皇子!格上!!
傅恒は「あの宦官、邪魔やな!」くらいで済んだだろうけど、楚慕の心はもうズタズタです。
そして帰京した第32話、皇帝陛下が楚慕の功績に何でも希望のものを与えると仰せになる。
これは傅柔を公式に娶る大チャ〜ンス!
ドキドキしながら見守る、太子、韓王、傅柔、厳子方、周王。うわぁ~傅柔を楚慕に奪われちゃう…と焦る厳子方に対して、事情を知ってる周王は余裕の笑み…『司馬懿』の司馬倫みたいな腹黒い檀健次も好き♡
「陛下、辺境に行かせてください!」
「私を娶るんちゃうんか〜い!」
馬車に乗るところを見られていたとは知らない傅柔、期待が外れて大ショックです。
