まぁ〜さんさま。
昨日はエビラと格闘してて、トピ見る余裕が無かったです(^^;)
綺麗な背景ですね♡
シヴァんこくんやオージーくんの短毛種がモコモコになる姿は、お絵描きでしか見られませんね。
このクリッピングを見て、初めてクリッピングをした事を思い出しました。
アルパカのクリッピングでした(笑)
たぶん姫ちゃんだったと思いますが、シヴァんこくんだったかも(^^;)
前コメントの苺きんとん、初めて見ました。
栗も入っているのかな?
ファンの集い
★『カササギ殺人事件』第1話
そうとは聞いていましたが、とてもクリスティ作品的な雰囲気のドラマです。現代のパートと、現代の作家が書いた1950年代が舞台のミステリー小説の世界のパートが並行して展開します。第1話はまだそれぞれのストーリーの「起」にあたる部分ですが、現代の主人公はミス・マープルをキャリアウーマンにした感じ、小説内の主人公は完全にポワロさんのオマージュです。絶対に面白いやつだ!
1ヶ所だけ、字幕をローマ字入力でミスったままでした。「ganがんだった」(He had canser)
これWOWOWでの放送時からそのままなのかなぁ。簡単には修正出来ないのかな。見たらすぐ気付くのに、ノーチェックで放送しちゃってるのかな。
彼氏にギリシャ移住を誘われての主人公の台詞
「ギリシャ?『旅する女』じゃないのよ」
"I'm not Shirly Valentine."
冒頭でフランクフルトに出張してたのに、旅する女やん!え?シャーリーバレンタインて何?
★『旅する女 シャーリーバレンタイン』
https://filmarks.com/movies/2624
というイギリス映画があるそうで、その女②はミス・マープルのジュリア・マッケンジーでした。
ついでにジュリア・マッケンジーのプロフィールをみると、2012年の『The Mystery of Edwin Drood』にもクリスパークル夫人役で出演していました。観たけど覚えてない!!
『The Mystery of Edwin Drood』は元はディケンズの未完の遺作で、ディケンジアンな教授の授業で読まされました。未完のミステリーを授業で読まされるって何の苦行ですか!仕方ないのでたまたま見つけた「ホームズがエドウィンドルード失踪事件を解決する」という二次創作的な小説を読みました。ホームズは出ないけど、オリジナルの結末で作られたのがジュリア・マッケンジーの出たドラマ版です。
ドラマ『カササギ殺人事件』内で小説家が書いた『カササギ殺人事件』も、出版社に届いた原稿に最終章が抜けていました。結末の分からないミステリーなんて最悪じゃない!と怒る主人公。
たまたまだと思うけど、ミス・マープルのジュリア・マッケンジーを通じてディケンズの未完のミステリーと繫がりました。エドウィンはどこに行ったの?
